有価証券報告書-第20期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は42,129百万円となり、前連結会計年度末と比較し3,225百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が2,570百万円、投資有価証券が526百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債合計は6,730百万円となり、前連結会計年度末と比較し62百万円減少いたしました。これは主に未払法人税等が291百万円減少した一方で、買掛金が108百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産は35,398百万円となり、前連結会計年度末と比較し3,287百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益14,838百万円を計上した一方で、自己株式の取得4,220百万円、剰余金の配当7,628百万円を計上したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
(営業利益)
当連結会計年度の売上高は45,089百万円(前年同期比9.2%増)となりました。このうちインターネット・メディア事業の売上高は、食べログの飲食店課金業務及び個人課金業務が増収となったことから、44,161百万円(前年同期比9.7%増)となりました。ファイナンス事業の売上高は、保険代理店業務が減収となったことから、927百万円(前年同期比9.6%減)となりました。
一方、当連結会計年度の売上原価は4,493百万円(前年同期比15.9%増)となりました。これは主に、事業規模の拡大による技術開発への先行投資を計上したことによるものです。また、当連結会計年度の販売費及び一般管理費は19,434百万円(前年同期比8.8%増)となりました。これは主に、webサイト集客のための広告宣伝費や、業務拡大に伴う外注費等の支払手数料、食べログ課金飲食店獲得に要する代理店手数料、及び人件費を計上したことによるものです。
この結果、当連結会計年度の営業利益は21,161百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は20百万円となり、これは主に受取配当金6.5百万円とその他営業外収益7.9百万円を計上したことによるものです。また営業外費用は18百万円となり、これは主に自己株式取得費用12百万円を計上したことによるものです。
この結果、当連結会計年度の経常利益は21,164百万円(前年同期比8.1%増)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
これらの結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は14,838百万円(前年同期比13.3%増)となりました。
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は42,129百万円となり、前連結会計年度末と比較し3,225百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が2,570百万円、投資有価証券が526百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債合計は6,730百万円となり、前連結会計年度末と比較し62百万円減少いたしました。これは主に未払法人税等が291百万円減少した一方で、買掛金が108百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産は35,398百万円となり、前連結会計年度末と比較し3,287百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益14,838百万円を計上した一方で、自己株式の取得4,220百万円、剰余金の配当7,628百万円を計上したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
(営業利益)
当連結会計年度の売上高は45,089百万円(前年同期比9.2%増)となりました。このうちインターネット・メディア事業の売上高は、食べログの飲食店課金業務及び個人課金業務が増収となったことから、44,161百万円(前年同期比9.7%増)となりました。ファイナンス事業の売上高は、保険代理店業務が減収となったことから、927百万円(前年同期比9.6%減)となりました。
一方、当連結会計年度の売上原価は4,493百万円(前年同期比15.9%増)となりました。これは主に、事業規模の拡大による技術開発への先行投資を計上したことによるものです。また、当連結会計年度の販売費及び一般管理費は19,434百万円(前年同期比8.8%増)となりました。これは主に、webサイト集客のための広告宣伝費や、業務拡大に伴う外注費等の支払手数料、食べログ課金飲食店獲得に要する代理店手数料、及び人件費を計上したことによるものです。
この結果、当連結会計年度の営業利益は21,161百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は20百万円となり、これは主に受取配当金6.5百万円とその他営業外収益7.9百万円を計上したことによるものです。また営業外費用は18百万円となり、これは主に自己株式取得費用12百万円を計上したことによるものです。
この結果、当連結会計年度の経常利益は21,164百万円(前年同期比8.1%増)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
これらの結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は14,838百万円(前年同期比13.3%増)となりました。