四半期報告書-第20期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
1.資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分
平成30年5月15日開催の取締役会において、資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分について、平成30年6月20日開催の定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
(1)資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の効率的な経営の維持および財務体質の健全化を図り、剰余金配当等株主還元の実現を目指すことを目的として、会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づく資本金および資本準備金の額の減少ならびに会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うことといたしました。
なお、本件は発行株式数を変更することなく、資本金および資本準備金のみを減少いたします。また、資本金および資本準備金の減少は貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理に関するものであり、当社の純資産額および発行済株式総数にも変更がございませんので、1株当たりの純資産額にも変更はございません。
(2)資本金および資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づき、資本金および資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものです。
①減少する資本金および資本準備金の額
資本金 1,400,024,100円のうち、1,300,024,100円
資本準備金 1,312,574,100円のうち、1,184,995,100円
②増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 2,485,019,200円
(3)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記(2)に記載した資本金および資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金2,485,019,200円全額を減少させて繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の填補に充当するものです。
①減少するその他資本剰余金
その他資本剰余金 2,485,019,200円
②増加する繰越利益剰余金の額
繰越利益剰余金 2,485,019,200円
(4)資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の日程(予定)
①取締役会決議日 平成30年5月15日
②株主総会決議日 平成30年6月20日
③債権者異議申述公告日 平成30年8月1日
④債権者異議申述最終期日 平成30年8月31日(予定)
⑤効力発生日 平成30年9月30日(予定)
(5)その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振替であり、当社の純資産の部の額の変動はなく、業績に与える影響はございません。
平成30年5月15日開催の取締役会において、資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分について、平成30年6月20日開催の定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
(1)資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の効率的な経営の維持および財務体質の健全化を図り、剰余金配当等株主還元の実現を目指すことを目的として、会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づく資本金および資本準備金の額の減少ならびに会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うことといたしました。
なお、本件は発行株式数を変更することなく、資本金および資本準備金のみを減少いたします。また、資本金および資本準備金の減少は貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理に関するものであり、当社の純資産額および発行済株式総数にも変更がございませんので、1株当たりの純資産額にも変更はございません。
(2)資本金および資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づき、資本金および資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものです。
①減少する資本金および資本準備金の額
資本金 1,400,024,100円のうち、1,300,024,100円
資本準備金 1,312,574,100円のうち、1,184,995,100円
②増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 2,485,019,200円
(3)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記(2)に記載した資本金および資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金2,485,019,200円全額を減少させて繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の填補に充当するものです。
①減少するその他資本剰余金
その他資本剰余金 2,485,019,200円
②増加する繰越利益剰余金の額
繰越利益剰余金 2,485,019,200円
(4)資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の日程(予定)
①取締役会決議日 平成30年5月15日
②株主総会決議日 平成30年6月20日
③債権者異議申述公告日 平成30年8月1日
④債権者異議申述最終期日 平成30年8月31日(予定)
⑤効力発生日 平成30年9月30日(予定)
(5)その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振替であり、当社の純資産の部の額の変動はなく、業績に与える影響はございません。