四半期報告書-第22期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて
当第3四半期累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)におけるわが国経済は、秋の深まりとともに新型コロナウイルス感染症が再び拡大し感染者数が大幅に増加したことも相まって、依然として厳しい状況が続いております。一方、海外ではアメリカ大統領選が行われ政権が交代したこと、またワクチンや治療薬開発にも進展があったことから世界的な株高となり、日経平均も31年ぶりに高値を更新いたしました。しかしながら、12月にはウイルスの変異株が確認され、年末にはそれまでの1日あたり過去最多の感染者数を記録するなど新型コロナウイルス感染症はまだまだ収まる気配がなく、景気の先行きも不透明な部分が多いことから引き続き感染予防の徹底をしつつ経済活動を行っていくことが求められることとなります。
このような状況の中、当社においてもコロナウイルス感染症が今後も継続し受注に何らかの影響を与えるとの仮定を置いて固定資産の減損等に関する会計上の見積りを実施しております。
なお、当該見積りは最善の見積りではありますが、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の終息時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて
当第3四半期累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)におけるわが国経済は、秋の深まりとともに新型コロナウイルス感染症が再び拡大し感染者数が大幅に増加したことも相まって、依然として厳しい状況が続いております。一方、海外ではアメリカ大統領選が行われ政権が交代したこと、またワクチンや治療薬開発にも進展があったことから世界的な株高となり、日経平均も31年ぶりに高値を更新いたしました。しかしながら、12月にはウイルスの変異株が確認され、年末にはそれまでの1日あたり過去最多の感染者数を記録するなど新型コロナウイルス感染症はまだまだ収まる気配がなく、景気の先行きも不透明な部分が多いことから引き続き感染予防の徹底をしつつ経済活動を行っていくことが求められることとなります。
このような状況の中、当社においてもコロナウイルス感染症が今後も継続し受注に何らかの影響を与えるとの仮定を置いて固定資産の減損等に関する会計上の見積りを実施しております。
なお、当該見積りは最善の見積りではありますが、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の終息時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。