四半期報告書-第22期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて
当第2四半期累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が発令された4-5月の深い景気の落ち込みから6月以降いったんは持ち直しの動きがみられましたが、7月以降は消費喚起のために実施された旅行キャンペーンによる人の移動等を要因として新規感染者数が4-5月の第一波を上回って拡大しており、感染再拡大と景気刺激効果も限定的であることから経済の回復はいまだ足踏み状態となっております。9月には新政権が発足し、これまで以上に感染拡大抑止のもとでの経済活動の漸進的かつ着実な回復が求められることとなります。
このような状況の中、当社においても今後短期的には受注量が鈍ると予想されますが、年度末には概ね収束するとの仮定を置いて固定資産の減損等に関する会計上の見積りを実施しております。
なお、当該見積りは最善の見積りではありますが、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の終息時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて
当第2四半期累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が発令された4-5月の深い景気の落ち込みから6月以降いったんは持ち直しの動きがみられましたが、7月以降は消費喚起のために実施された旅行キャンペーンによる人の移動等を要因として新規感染者数が4-5月の第一波を上回って拡大しており、感染再拡大と景気刺激効果も限定的であることから経済の回復はいまだ足踏み状態となっております。9月には新政権が発足し、これまで以上に感染拡大抑止のもとでの経済活動の漸進的かつ着実な回復が求められることとなります。
このような状況の中、当社においても今後短期的には受注量が鈍ると予想されますが、年度末には概ね収束するとの仮定を置いて固定資産の減損等に関する会計上の見積りを実施しております。
なお、当該見積りは最善の見積りではありますが、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の終息時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。