四半期報告書-第24期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて
当第1四半期(2022年4月1日~2022年6月30日)における我が国経済は、米国を中心に世界的なインフレに歯止めがかからず、世界各国で金融引き締めが始まる中、ロシアのウクライナ侵攻でエネルギー価格が上昇したことも相俟って、円が24年ぶりの最安値を更新するなど国内での物価上昇が企業活動や国民の生活に多大な影響を及ぼすこととなりました。また、6月末になり新型コロナウイルスの感染者が再び増加傾向に転じ第7波の可能性も示唆され始め、今後の国内景気の悪化が心配されております。
このような状況の中、当社においても新型コロナウイルス感染症が今後も継続し受注に何らかの影響を与えるとの仮定を置いて固定資産の減損等に関する会計上の見積りを実施しております。
なお、当該見積りは最善の見積りではありますが、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の終息時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて
当第1四半期(2022年4月1日~2022年6月30日)における我が国経済は、米国を中心に世界的なインフレに歯止めがかからず、世界各国で金融引き締めが始まる中、ロシアのウクライナ侵攻でエネルギー価格が上昇したことも相俟って、円が24年ぶりの最安値を更新するなど国内での物価上昇が企業活動や国民の生活に多大な影響を及ぼすこととなりました。また、6月末になり新型コロナウイルスの感染者が再び増加傾向に転じ第7波の可能性も示唆され始め、今後の国内景気の悪化が心配されております。
このような状況の中、当社においても新型コロナウイルス感染症が今後も継続し受注に何らかの影響を与えるとの仮定を置いて固定資産の減損等に関する会計上の見積りを実施しております。
なお、当該見積りは最善の見積りではありますが、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の終息時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。