有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、その個別案件ごとに投資効果の発現する期間を判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。2020/07/31 11:32 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、事業を集約し単一セグメントとしているため、記載を省略しております。2020/07/31 11:32
【報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 役員の報酬等(連結)
- なお、取締役の報酬に関し、業績連動報酬である「年次賞与」における当事業年度の経営指標は、当社中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)における中期経営目標指標である連結のれん償却前営業利益を主な指標とし、その他の指標として、連結損益計算書における経常利益及び税金等調整前当期純利益等を勘案しております。また、支給額の決定に係る係数は、目標達成時を100%として、0%~200%の範囲で変動するものとしております。各指標における目標値は、単年度の業績達成を強く動機付けるという観点から十分な水準を設定しており、当該指標において目標値をやや下回りました。また、取締役個人の単年度の成果に関しては、期初に設定した個々の目標の達成度を定性的に評価しております。2020/07/31 11:32
③ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2020/07/31 11:32
当社グループは、事業用資産について、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である会社単位を基準として、グルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 ソフトウェア 168百万円 のれん 2,773百万円 米国 事業用資産 無形固定資産その他 84百万円 ベトナム 事業用資産 のれん 411百万円 シンガポール 事業用資産 のれん 3百万円
また、遊休資産及び賃貸不動産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/07/31 11:32
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 交際費等永久差異項目 1.67 % 2.13 % のれん償却 1.76 % 2.89 % 持分法投資損益 △0.13 % △0.34 % - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <中期経営目標(2024年3月期)>連結のれん償却前営業利益(注1) : 950億円2020/07/31 11:32
<重点指標>(注1)連結のれん償却前営業利益とは、企業買収によって生じるのれんの償却額等を除外して算出される連結営
業利益のこと。投資事業を含む全ての事業を対象とする。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益および営業利益
売上総利益に関しては、主力事業は順調に拡大したものの、連結子会社のユナイテッド㈱による㈱メルカリ株式の売却益が大きく減少した影響があり、3,324億99百万円(前期比2.4%増加)と前期より76億90百万円増加に留まりました。販売費及び一般管理費は、計画に沿って人件費を中心に積極的な費用投下を行った結果、同6.9%増加となり、その結果、営業利益は551億31百万円(同15.6%減少)となりました。2020/07/31 11:32 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/07/31 11:32
前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの影響については、今後の広がり方や収束時期等についての不確定要素が多いが、当社グループでは入手可能な情報等を踏まえ、一定期間にわたり影響が継続すると仮定し、のれんの減損、非上場株式の評価等の会計上の見積りを行っております。2020/07/31 11:32
- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 為替予約取引については、ヘッジ対象とヘッジ手段に関する重要な条件が同一であり、高い相関関係があると考えられるため、有効性の判定を省略しております。また、有価証券の相場変動とヘッジ手段の相場変動を比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。2020/07/31 11:32
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、その個別案件ごとに投資効果の発現する期間を判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。 - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 資産合計 2,768百万台湾ドル(9,858百万円) 負債合計 2,415百万台湾ドル(8,600百万円)2020/07/31 11:32
当該固定資産には、GROWWW Media Co., Ltd.で計上されているのれんの金額が含まれています。
(2) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間