訂正有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/08/05 15:05
【資料】
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【項目】
170項目
④指標と目標
当社グループでは、2050年度のカーボンニュートラルを達成するために、中間目標として、2030年度のスコープ1+2の排出量を2019年度(2020年3月期)比で50%削減、2030年度のスコープ3の排出量を2019年度(2020年3月期)比で30%削減を設定しました。その実現のために、再生可能エネルギー由来電力の比率を2030年度時点で全体の60%、50年時点で100%の導入を目指します。従来の省エネルギー活動についても2019年度比30%減を目指すことに加え、廃棄物を2019年度比50%削減維持、リサイクル率を2019年度85%とすることを目標として掲げました。
現在、パリ協定に基づく温室効果ガスの排出削減目標である SBTの認定機関である.SBTi (Science Based Targets initiative)に対してコミットメントレターを提出し、CO2のさらなる排出削減を進めています。
なお、当社グループでは、環境情報開示に関する国際的な非営利団体CDPによる2023年度調査において、「気候変動」カテゴリでの最高評価「Aリスト」に選定されました。 今後も、TCFD提言に則り、情報開示の質と量のさらなる充実に注力するとともに、算定範囲及び目標設定範囲の拡大や各種イニシアティブ参加についても検討をしていきます。
⦅目標と実績⦆
2021年度、2022年度のCO2排出量スコープ1、2、3の一部に関しては、ウェブサイトで開示している「CO2排出量 算定報告書」において、デロイト トーマツ サステナビリティ㈱より独立した第三者保証を受けています。なお、2024年3月期実績に関しては、2024年度統合報告書にて開示予定としております。
項目目標基準年
2019年度
2021年度実績2022年度実績達成状況
CO2排出量
スコープ1+2
(注1)
2030年度50%削減(2019年度比)
2050年度ニュートラル
22,540トン19,657トン16,081トン28.7%減
CO2排出量
スコープ3
(注2)
2030年度30%削減(2019年度比)30,063トン17,385トン17,747トン40.1%減
再エネ導入目標
(注2)
2030年度60%、2050年度100%0%0%1.8%1.8%
省エネルギー目標
(注1)
30%削減(2019年度比)13,107Kl11,886Kl9,770Kl25.5%減
廃棄物削減目標
(注3)
平均50%以上削減を維持(2019年度比)486トン311トン228トン53.1%減
リサイクル率
(注3)
リサイクル率85%以上(2019年度比)82.2%84.6%79.0%79.0%

(注)1 博報堂DYグループ国内全拠点合算 2 博報堂、大広、読売広告社、博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂プロダクツの合算
3 博報堂東京本社分

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