有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標と目標
当社グループでは、2050年度のカーボンニュートラルを達成するために、中間目標として、2030年度のスコープ1+2の排出量を2019年度(2020年3月期)比で50%削減、2030年度のスコープ3の排出量を2019年度(2020年3月期)比で30%削減を設定いたしました。また、その実現のために、従来の省エネルギー削減活動だけでなく、再生可能エネルギー由来電力の比率を2030年度時点で全体の60%、50年時点で100%の導入を目指します。
今後、TCFD提言に則って、情報開示の質と量の充実を進めて参りますが、算定範囲及び目標設定範囲の拡大や各種イニシアティブ参加についても検討をしていきます。再生可能エネルギー導入、省エネルギー(ペーパレス)、廃棄物削減、リサイクルの主要4分野に関しましても目標設定および対応策の策定を進めてまいります。第三者保証として2021年度のCO2排出量スコープ1、2、3の一部に関しては、ウェブサイトで開示している「CO2排出量 算定報告書」において、デロイト トーマツ サステナビリティ㈱より独立した第三者保証を受けています。なお、2023年3月期実績に関しては、2023年度統合報告書にて開示予定としております。
⦅目標と実績⦆
(注)1 博報堂DYグループ国内全拠点合算 2 博報堂、大広、読売広告社、博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂プロダクツの合算
3 博報堂東京本社分
4 2022年度には読売広告社本社ビル、2023年度は博報堂およびグループ数社が入居する赤坂Bizタワーで導入開始。
比率は、2023年度中を目標に計測予定。
当社グループでは、2050年度のカーボンニュートラルを達成するために、中間目標として、2030年度のスコープ1+2の排出量を2019年度(2020年3月期)比で50%削減、2030年度のスコープ3の排出量を2019年度(2020年3月期)比で30%削減を設定いたしました。また、その実現のために、従来の省エネルギー削減活動だけでなく、再生可能エネルギー由来電力の比率を2030年度時点で全体の60%、50年時点で100%の導入を目指します。
今後、TCFD提言に則って、情報開示の質と量の充実を進めて参りますが、算定範囲及び目標設定範囲の拡大や各種イニシアティブ参加についても検討をしていきます。再生可能エネルギー導入、省エネルギー(ペーパレス)、廃棄物削減、リサイクルの主要4分野に関しましても目標設定および対応策の策定を進めてまいります。第三者保証として2021年度のCO2排出量スコープ1、2、3の一部に関しては、ウェブサイトで開示している「CO2排出量 算定報告書」において、デロイト トーマツ サステナビリティ㈱より独立した第三者保証を受けています。なお、2023年3月期実績に関しては、2023年度統合報告書にて開示予定としております。
⦅目標と実績⦆
| 項目 | 目標 | 基準年 2019年度 | 2020年度実績 | 2021年度実績 | 達成状況 |
| CO2排出量 スコープ1+2 (注1) | 2030年度50%削減(2019年度比) 2050年度ニュートラル | 22,540トン | 18,868トン | 19,657トン | 12.8%減 |
| CO2排出量 スコープ3 (注2) | 2030年度30%削減(2019年度比) | 30,063トン | 14,046トン | 19,166トン | 36.2%減 |
| 再エネ導入目標 (注1) | 2030年度60%、2050年度100% | 0% | 0% | 0% | 2022年度から 一部導入開始 (注4) |
| 省エネルギー目標 (注1) | 30%削減(2019年度比) | 13,107Kl | 11,385Kl | 11,886Kl | 9.3%減 |
| 廃棄物削減目標 (注3) | 平均50%以上削減を維持(2019年度比) | 486トン | 262トン | 311トン | 36.0%減 |
| リサイクル率 (注3) | リサイクル率85%以上 | 82.2% | 84.8% | 84.6% | 84.6% |
(注)1 博報堂DYグループ国内全拠点合算 2 博報堂、大広、読売広告社、博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂プロダクツの合算
3 博報堂東京本社分
4 2022年度には読売広告社本社ビル、2023年度は博報堂およびグループ数社が入居する赤坂Bizタワーで導入開始。
比率は、2023年度中を目標に計測予定。