有価証券報告書-第24期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 10:53
【資料】
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【項目】
148項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未払事業税
未払事業所税
賞与引当金
貸倒引当金
60百万円
3百万円
4百万円
11百万円
78百万円
3百万円
4百万円
10百万円
ポイント引当金
従業員株式給付引当金
役員株式給付引当金
ソフトウエア開発費用
投資有価証券評価損
資産除去債務
繰越欠損金(注2)
その他
165百万円
18百万円
14百万円
128百万円
29百万円
1百万円
245百万円
62百万円
170百万円
31百万円
24百万円
119百万円
32百万円
6百万円
293百万円
52百万円
繰延税金資産小計
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額
745百万円

827百万円
△293百万円
△34百万円
評価性引当額小計(注1)△280百万円△327百万円
繰延税金資産合計465百万円499百万円

(繰延税金負債)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
資産除去債務に対応する除去費用
その他有価証券評価差額金
△1百万円
△243百万円
△5百万円
△220百万円
繰延税金負債合計△245百万円△226百万円
差引:繰延税金資産純額220百万円273百万円

(注) 1.評価性引当額が47百万円増加しております。この主な増加内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
(当連結会計年度)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)2224241919181293百万円
評価性引当額△22△24△24△19△19△181△293百万円
繰延税金資産

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.3%0.2%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1%△0.0%
住民税均等割等0.3%0.2%
のれん償却額0.2%0.1%
持分法投資損失0.1%△0.0%
評価性引当額の増減1.1%0.7%
その他0.2%0.5%
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.9%32.4%

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