四半期報告書-第17期第2四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当社グループの事業セグメントは、証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、取引所外取引システム等の開発及び保守運用を中心とする「金融ソリューション事業」、グループ経営管理ソリューションシステムの開発及び販売を中心とする「ITソリューション事業」、健康食品や化粧品等の生産及び販売を行う「ヘルスケア事業」及び自己資金を運用する「自己資金運用事業」の4つです。
当第2四半期連結累計期間(以下、当第2四半期)の当社グループの連結経営成績は以下の表のとおりです。
(注)各事業の売上高は、セグメント間の内部取引を含んでいません。
当社グループの連結売上高の約8割は金融ソリューション事業の売上高であり、その中でも証券会社等のディーリング(自己資金運用)業務を行う法人への売上高は、連結売上高の約3分の2を占めます。一方で、金融業界にとどまらず多くの企業や消費者に製品及びサービスを提供するため、平成24年9月期よりITソリューション事業とヘルスケア事業を開始しております。
当第2四半期においては、日経平均株価は上昇基調であったものの、東証一部上場銘柄の売買高は前年同期を5%程度下回り、当社の主要顧客である証券業界では減収となる企業も少なからずありました。
当社グループの当第2四半期の業績は、金融ソリューション事業とヘルスケア事業が減収となったものの、ITソリューション事業ではセグメント売上高が倍増しました。結果として、連結売上高は前年同期に近い水準となる1,222百万円となりました。利益面では、ヘルスケア事業において重要な研究開発案件に関する費用を計上した影響で、連結営業損失が前年同期から21百万円増加し64百万円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。
なお、各事業の売上高には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
(金融ソリューション事業)
金融ソリューション事業は、当社の事業です。
当第2四半期の経営成績は以下のとおりです。
売上高 961百万円(前年同期比 90.1%)
セグメント利益 218百万円(前年同期比 79.6%)
なお、金融ソリューション事業の売上内訳は、以下の表のとおりです。
<製品区分別>
<売上区分別>
<売上高>当第2四半期においては、前年同期比で1割程度売上高が減少する結果となりました。
・外国為替証拠金システムの売上高が大きく減少しました。直近1年の間に顧客の獲得と解約がそれぞれ1件あったものの、解約による売上高減少の影響が上回ったことが主な要因です。
・取引所端末は、着実に新規顧客を獲得しており、売上高が増加しています。
・売上区分別では、カスタマーサポート売上の減少が、セグメント売上高減少の要因となりました。前年同期と比較し取引顧客数は着実に増加したものの、外国為替証拠金システムと同様、比較的大口の顧客の解約を補うに至りませんでした。
<費用面>・ASP化の進展と積極的なコスト削減の実行により、現行ディーリング・トレーディングシステムの運用工数やサーバ保守に係るコストが着実に減少しています。
・TIGERの次期基幹システムとなる『TIGER Trading Platform Prospect』の研究開発や、昨今の市場環境の大きな変化に適合した、顧客にとって付加価値の高い先進的なソリューションの開発を積極的に進めました。
金融ソリューション事業においては、継続的にコスト削減を実施し効果をあげていますが、再成長のための研究開発も行っており、当第2四半期においては顧客の利益に直接貢献出来る複数の新サービスを開始しました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業は、当社及び株式会社ビーエス・ジェイ(以下「BSJ」)の事業です。
当第2四半期の経営成績は以下のとおりです。
売上高 167百万円(前年同期比201.0%)
セグメント利益 34百万円(前年同期は54百万円のセグメント損失)
グループ経営管理ソリューションシステムの販売とエンジニア派遣が従来からの主要なサービスでしたが、当第2四半期からITサポートセンター業務が新たに主要サービスに加わりました。当第2四半期においては、ITサポートセンター業務の新規案件の売上高への寄与が大きくセグメント損益が黒字転換し、第3四半期以降も売上高が計上される予定です。また収益基盤の強化に向けて、経営統合管理プラットフォーム『GroupMAN@IT e²』等のグループ経営管理ソリューションシステムの受注活動も行っています。
(ヘルスケア事業)
ヘルスケア事業は当社、株式会社らぼぉぐ(以下「LBG」)、株式会社健康プラザパル(以下「パル」)及び株式会社ビューティーグルカンの事業です。
当第2四半期の経営成績は以下のとおりです。
売上高 93百万円(前年同期比88.5%)
セグメント損失 151百万円(前年同期は107百万円のセグメント損失)
ヘルスケア事業においては、個人消費者向けの事業を展開しているパル及び株式会社ビューティーグルカンの売上高に占める割合が高く、粗利率が高い自社ブランド品の販売に力を入れました。結果として、売上高に占める自社ブランド品の割合が増加し、前年度と比較し粗利率が改善しました。
売上高の面では、海外向け化粧品原料が売上高を計上するなどのプラス要因があったものの、前年同期は平成26年4月の消費税増税前の駆け込み需要があったため、当第2四半期はその反動で減収となりました。
費用面においては、平成26年10月に発表した学校法人東京女子医科大学及び独立行政法人産業技術総合研究所との産学官連携共同研究に伴う研究開発費や雑誌媒体への広告宣伝費等の先行投資的な支出があり、当第2四半期のセグメント損益に大きく影響しました。
(自己資金運用事業)
自己資金運用事業の業績は、連結子会社である株式会社トレーデクスの業績です。
当第2四半期の経営成績は以下のとおりです。
売上高 0百万円
セグメント損失 0百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)
金融ソリューション事業において年内稼動を予定している『TIGER Trading Platform Prospect』に関連する研究等を行っています。当第2四半期は若干のセグメント損失となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期末の総資産額(負債及び純資産の合計額)は前連結会計年度末に比べ77百万円減少し、2,670百万円となりました。自己資本比率は75.7%、当座比率(当座資産÷流動負債、短期的安全性の指標)は399.5%であり、短期、中期共に財務面の安定を保っています。
(資産)
総資産合計2,670百万円のうち、現金及び預金と有価証券が1,424百万円(構成比53.4%)を占めています。
その他の主な資産は、棚卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)253百万円(構成比9.5%)、受取手形及び売掛金316百万円(構成比11.9%)、投資有価証券197百万円(構成比7.4%)となっています。
(負債)
負債合計648百万円のうち、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の合計が389百万円(負債及び純資産に対する構成比14.6%)を占めています。
(純資産)
純資産合計は2,022百万円であり、主な内訳は資本金1,478百万円、資本剰余金794百万円、利益剰余金△187百万円、自己株式△95百万円となっています。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ276百万円減少し、1,324百万円となりました。
各活動によるキャッシュ・フローの状況は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、66百万円の支出(前年同期は117百万円の支出)となりました。税金等調整前四半期純損失は68百万円、現金支出を伴わない連結損益計算書上の費用である減価償却費、ソフトウエア償却費、のれん償却額及びその他の償却額が合計46百万円ありました。
また、連結貸借対照表項目の主な増減は以下のとおりでした。
・売上債権の増減額(△は増加) △78百万円
・未払金の増減額(△は減少) 19百万円
・未払消費税等の増減額(△は減少) 13百万円
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、146百万円の支出(前年同期は61百万円の支出)となりました。
有価証券の取得による支出100百万円、金融ソリューション事業における『TIGER Trading Platform Prospect』開発に伴うサーバ購入等の有形固定資産の支出46百万円がありました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、62百万円の支出(前年同期は93百万円の支出)となりました。
長期借入金の純減額(長期借入金の返済が長期借入れによる収入を上回った額)24百万円と配当金の支払額21百万円が主な内訳です。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、198百万円です。
当社グループの事業セグメントは、証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、取引所外取引システム等の開発及び保守運用を中心とする「金融ソリューション事業」、グループ経営管理ソリューションシステムの開発及び販売を中心とする「ITソリューション事業」、健康食品や化粧品等の生産及び販売を行う「ヘルスケア事業」及び自己資金を運用する「自己資金運用事業」の4つです。
当第2四半期連結累計期間(以下、当第2四半期)の当社グループの連結経営成績は以下の表のとおりです。
| 平成26年9月期 (前第2四半期) | 平成27年9月期 (当第2四半期) | 対前年同期比 (%) | |||
| 金額 (百万円) | 百分比 (%) | 金額 (百万円) | 百分比 (%) | ||
| 売上高 | 1,256 | 100.0 | 1,222 | 100.0 | 97.3 |
| 金融ソリューション事業 | 1,067 | 85.0 | 961 | 78.6 | 90.1 |
| ITソリューション事業 | 83 | 6.6 | 167 | 13.7 | 201.0 |
| ヘルスケア事業 | 105 | 8.4 | 93 | 7.7 | 88.5 |
| 自己資金運用事業 | ― | ― | 0 | 0.0 | ― |
| 営業損失(△) | △43 | ― | △64 | ― | ― |
| 四半期純損失(△) | △51 | ― | △69 | ― | ― |
(注)各事業の売上高は、セグメント間の内部取引を含んでいません。
当社グループの連結売上高の約8割は金融ソリューション事業の売上高であり、その中でも証券会社等のディーリング(自己資金運用)業務を行う法人への売上高は、連結売上高の約3分の2を占めます。一方で、金融業界にとどまらず多くの企業や消費者に製品及びサービスを提供するため、平成24年9月期よりITソリューション事業とヘルスケア事業を開始しております。
当第2四半期においては、日経平均株価は上昇基調であったものの、東証一部上場銘柄の売買高は前年同期を5%程度下回り、当社の主要顧客である証券業界では減収となる企業も少なからずありました。
当社グループの当第2四半期の業績は、金融ソリューション事業とヘルスケア事業が減収となったものの、ITソリューション事業ではセグメント売上高が倍増しました。結果として、連結売上高は前年同期に近い水準となる1,222百万円となりました。利益面では、ヘルスケア事業において重要な研究開発案件に関する費用を計上した影響で、連結営業損失が前年同期から21百万円増加し64百万円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。
なお、各事業の売上高には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
(金融ソリューション事業)
金融ソリューション事業は、当社の事業です。
当第2四半期の経営成績は以下のとおりです。
売上高 961百万円(前年同期比 90.1%)
セグメント利益 218百万円(前年同期比 79.6%)
なお、金融ソリューション事業の売上内訳は、以下の表のとおりです。
<製品区分別>
| 平成26年9月期 (前第2四半期) | 平成27年9月期 (当第2四半期) | 対前年同期比 (%) | |||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | ||
| 証券ディーリングシステム | 706 | 66.2 | 642 | 66.9 | 91.0 |
| 取引所端末 | 125 | 11.8 | 130 | 13.5 | 103.5 |
| 外国為替証拠金システム | 128 | 12.0 | 83 | 8.7 | 64.8 |
| 取引所関連システム | 92 | 8.7 | 90 | 9.4 | 97.9 |
| その他 | 14 | 1.3 | 14 | 1.5 | 100.7 |
| 合 計 | 1,067 | 100.0 | 961 | 100.0 | 90.1 |
<売上区分別>
| 平成26年9月期 (前第2四半期) | 平成27年9月期 (当第2四半期) | 対前年同期比 (%) | |||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | ||
| パッケージ売上 | 35 | 3.3 | 62 | 6.5 | 174.9 |
| システムインテグレーション売上 | 122 | 11.5 | 64 | 6.7 | 52.6 |
| ライセンスビジネス売上 | 478 | 44.8 | 536 | 55.8 | 112.1 |
| カスタマーサポート売上 | 430 | 40.4 | 298 | 31.0 | 69.3 |
| 合 計 | 1,067 | 100.0 | 961 | 100.0 | 90.1 |
<売上高>当第2四半期においては、前年同期比で1割程度売上高が減少する結果となりました。
・外国為替証拠金システムの売上高が大きく減少しました。直近1年の間に顧客の獲得と解約がそれぞれ1件あったものの、解約による売上高減少の影響が上回ったことが主な要因です。
・取引所端末は、着実に新規顧客を獲得しており、売上高が増加しています。
・売上区分別では、カスタマーサポート売上の減少が、セグメント売上高減少の要因となりました。前年同期と比較し取引顧客数は着実に増加したものの、外国為替証拠金システムと同様、比較的大口の顧客の解約を補うに至りませんでした。
<費用面>・ASP化の進展と積極的なコスト削減の実行により、現行ディーリング・トレーディングシステムの運用工数やサーバ保守に係るコストが着実に減少しています。
・TIGERの次期基幹システムとなる『TIGER Trading Platform Prospect』の研究開発や、昨今の市場環境の大きな変化に適合した、顧客にとって付加価値の高い先進的なソリューションの開発を積極的に進めました。
金融ソリューション事業においては、継続的にコスト削減を実施し効果をあげていますが、再成長のための研究開発も行っており、当第2四半期においては顧客の利益に直接貢献出来る複数の新サービスを開始しました。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業は、当社及び株式会社ビーエス・ジェイ(以下「BSJ」)の事業です。
当第2四半期の経営成績は以下のとおりです。
売上高 167百万円(前年同期比201.0%)
セグメント利益 34百万円(前年同期は54百万円のセグメント損失)
グループ経営管理ソリューションシステムの販売とエンジニア派遣が従来からの主要なサービスでしたが、当第2四半期からITサポートセンター業務が新たに主要サービスに加わりました。当第2四半期においては、ITサポートセンター業務の新規案件の売上高への寄与が大きくセグメント損益が黒字転換し、第3四半期以降も売上高が計上される予定です。また収益基盤の強化に向けて、経営統合管理プラットフォーム『GroupMAN@IT e²』等のグループ経営管理ソリューションシステムの受注活動も行っています。
(ヘルスケア事業)
ヘルスケア事業は当社、株式会社らぼぉぐ(以下「LBG」)、株式会社健康プラザパル(以下「パル」)及び株式会社ビューティーグルカンの事業です。
当第2四半期の経営成績は以下のとおりです。
売上高 93百万円(前年同期比88.5%)
セグメント損失 151百万円(前年同期は107百万円のセグメント損失)
ヘルスケア事業においては、個人消費者向けの事業を展開しているパル及び株式会社ビューティーグルカンの売上高に占める割合が高く、粗利率が高い自社ブランド品の販売に力を入れました。結果として、売上高に占める自社ブランド品の割合が増加し、前年度と比較し粗利率が改善しました。
売上高の面では、海外向け化粧品原料が売上高を計上するなどのプラス要因があったものの、前年同期は平成26年4月の消費税増税前の駆け込み需要があったため、当第2四半期はその反動で減収となりました。
費用面においては、平成26年10月に発表した学校法人東京女子医科大学及び独立行政法人産業技術総合研究所との産学官連携共同研究に伴う研究開発費や雑誌媒体への広告宣伝費等の先行投資的な支出があり、当第2四半期のセグメント損益に大きく影響しました。
(自己資金運用事業)
自己資金運用事業の業績は、連結子会社である株式会社トレーデクスの業績です。
当第2四半期の経営成績は以下のとおりです。
売上高 0百万円
セグメント損失 0百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)
金融ソリューション事業において年内稼動を予定している『TIGER Trading Platform Prospect』に関連する研究等を行っています。当第2四半期は若干のセグメント損失となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期末の総資産額(負債及び純資産の合計額)は前連結会計年度末に比べ77百万円減少し、2,670百万円となりました。自己資本比率は75.7%、当座比率(当座資産÷流動負債、短期的安全性の指標)は399.5%であり、短期、中期共に財務面の安定を保っています。
(資産)
総資産合計2,670百万円のうち、現金及び預金と有価証券が1,424百万円(構成比53.4%)を占めています。
その他の主な資産は、棚卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)253百万円(構成比9.5%)、受取手形及び売掛金316百万円(構成比11.9%)、投資有価証券197百万円(構成比7.4%)となっています。
(負債)
負債合計648百万円のうち、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の合計が389百万円(負債及び純資産に対する構成比14.6%)を占めています。
(純資産)
純資産合計は2,022百万円であり、主な内訳は資本金1,478百万円、資本剰余金794百万円、利益剰余金△187百万円、自己株式△95百万円となっています。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ276百万円減少し、1,324百万円となりました。
各活動によるキャッシュ・フローの状況は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、66百万円の支出(前年同期は117百万円の支出)となりました。税金等調整前四半期純損失は68百万円、現金支出を伴わない連結損益計算書上の費用である減価償却費、ソフトウエア償却費、のれん償却額及びその他の償却額が合計46百万円ありました。
また、連結貸借対照表項目の主な増減は以下のとおりでした。
・売上債権の増減額(△は増加) △78百万円
・未払金の増減額(△は減少) 19百万円
・未払消費税等の増減額(△は減少) 13百万円
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、146百万円の支出(前年同期は61百万円の支出)となりました。
有価証券の取得による支出100百万円、金融ソリューション事業における『TIGER Trading Platform Prospect』開発に伴うサーバ購入等の有形固定資産の支出46百万円がありました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、62百万円の支出(前年同期は93百万円の支出)となりました。
長期借入金の純減額(長期借入金の返済が長期借入れによる収入を上回った額)24百万円と配当金の支払額21百万円が主な内訳です。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、198百万円です。