当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 55億9874万
- 2014年3月31日 +48.57%
- 83億1832万
個別
- 2013年3月31日
- 50億7216万
- 2014年3月31日 +17.87%
- 59億7860万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/19 11:25
(注)平成26年4月1日付で普通株式1株につき200株の株式分割を行っています。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しています。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 5.47 5.63 8.11 6.89 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/19 11:25
(概算額の算定方法)売上高 7,970,523千円 経常利益 256,703千円 当期純利益 12,096千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、メディサイエンスプラニングの平成26年3月1日から平成26年3月31日までの損益を基礎として月数按分等の合理的な方法により算定した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 2 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)及び「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)2014/06/19 11:25
支配が継続している場合の子会社に対する親会社持分変動の取扱い、企業結合における取得関連費用の取扱い、暫定的な会計処理の取扱い等について改正されました。また、当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配持分への変更等について改正されました。
当該基準等は、平成28年3月期の期首から適用され、暫定的な会計処理の取扱いについては、平成28年3月期の期首以後実施される企業結合から適用されます。 - #4 業績等の概要
- (当期の業績) (単位:百万円)2014/06/19 11:25
(セグメントの業績) (単位:百万円)前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 比較増減 経常利益 9,625 12,865 +3,240 +33.7% 当期純利益 5,598 8,318 +2,719 +48.6%
- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (2) 1株当たり純資産の額の注記については、財務諸表等規則第68条の4第3項により、記載を省略しております。2014/06/19 11:25
(3) 1株当たり当期純損益金額に関する注記及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益に関する注記については、財務諸表等規則第95条の5の2第3項及び同条5の3第4項により、記載を省略しております。
(4) 財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医療ポータルセグメントの売上高は、前期比23.5%増の20,024百万円となりました。引き続き「MR君」サービスを中心に利用拡大が進み、医療関連会社マーケティング支援分野で前期比14.2%増収となったほか、調査分野は48.9%増収、その他分野は33.4%増収となりました。エビデンスソリューションセグメントにおいては、前連結会計年度より新たに連結子会社となった株式会社MICメディカルの業績が好調に推移したこと、また新たに連結子会社となった株式会社メディサイエンスプラニング(以下「メディサイエンスプラニング」という)が連結業績に加わったこともあり、売上高は前期比60.4%増の6,871百万円となりました。海外セグメントにおいては、米国及び英国における調査サービスと製薬会社向けマーケティング支援サービスの拡大等に加え、為替変動の影響により、売上高は前期比62.7%増の6,621百万円となりました。診療プラットフォームセグメントにおいては、株式会社シィ・エム・エスの事業が順調に推移し、売上高は2,911百万円となりました。2014/06/19 11:25
売上原価、販売管理費及び一般管理費については、エムスリーグループ業容拡大に伴い人件費等が増加しました。これらにより営業利益は前期比32.6%増の12,324百万円、経常利益は33.7%増の12,865百万円、当期純利益は48.6%増の8,318百万円となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態についての分析 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りです。2014/06/19 11:25
(注)当社は、平成24年10月1日付で株式1株につき3株の株式分割を、平成26年4月1日付で株式1株につき200株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しています。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) (うち新株予約権) (1,602,000) (1,350,642) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 新株予約権1種類(新株予約権の数19個) 新株予約権1種類(新株予約権の数317個)