有価証券報告書-第33期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(当社と連結子会社との吸収分割)
当社は2019年2月14日開催の取締役会において、当社の森林活性化事業に関する権利義務を連結子会社であるJAGフォレスト株式会社に承継させる吸収分割を行うことを決議し、2019年4月1日に吸収分割を行いました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容
(イ)分割会社
(ロ)承継会社
② 企業結合日(吸収分割の効力発生日)
2019年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、JAGフォレスト株式会社を承継会社とする吸収分割
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は森林活性化事業において、傘下に森林の経営及び売買等を営むJAGフォレスト株式会社を有しております。このたび、本件事業の全部をJAGフォレスト株式会社に移管し、経営資源を集中することで、一層の事業拡大を目指します。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(当社子会社であるJAG国際エナジー株式会社による子会社匿名組合出資持分の追加取得)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合日
2019年4月26日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの匿名組合出資持分取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した匿名組合出資持分は49.01%であり、当社子会社の匿名組合出資持分は100%となっております。当該追加取得は売電事業による安定した収益の確保、再生可能エネルギーの拡大と普及に向けたグループ内資産の整理及び効率化を図るために行ったものであります。なお、JAGソーラーウェイ2合同会社は、2019年10月1日にJAG国際エナジー株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社匿名組合出資持分の追加取得に関する事項
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 利益剰余金の主な変動要因
子会社匿名組合出資持分の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した利益剰余金の金額
利益剰余金 738百万円
(当社子会社であるJAG国際エナジー株式会社による子会社出資持分の追加取得)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合日
2019年5月31日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの出資持分取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した出資持分は53.85%であり、当社子会社の出資持分は92.31%となっております。当該追加取得は売電事業による安定した収益の確保、再生可能エネルギーの拡大と普及に向けたグループ内資産の整理及び効率化を図るために行ったものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社出資持分の追加取得に関する事項
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 利益剰余金の主な変動要因
子会社出資持分の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した利益剰余金の金額
利益剰余金 468百万円
(当社子会社であるJAG国際エナジー株式会社による子会社出資持分の追加取得)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合日
2019年9月30日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの出資持分取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した出資持分は29.85%であり、当社子会社の出資持分は61.19%となっております。当該追加取得は売電事業による安定した収益の確保、再生可能エネルギーの拡大と普及に向けたグループ内資産の整理及び効率化を図るために行ったものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社出資持分の追加取得に関する事項
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 利益剰余金の主な変動要因
子会社出資持分の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した利益剰余金の金額
利益剰余金 2,240百万円
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(当社と連結子会社との吸収分割)
当社は2019年2月14日開催の取締役会において、当社の森林活性化事業に関する権利義務を連結子会社であるJAGフォレスト株式会社に承継させる吸収分割を行うことを決議し、2019年4月1日に吸収分割を行いました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容
(イ)分割会社
| 名称 | 日本アジアグループ株式会社 |
| 事業の内容 | 純粋持株会社 |
(ロ)承継会社
| 名称 | JAGフォレスト株式会社 |
| 事業の内容 | 森林の経営および売買 木材その他林産品の生産、加工及び売買 |
② 企業結合日(吸収分割の効力発生日)
2019年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、JAGフォレスト株式会社を承継会社とする吸収分割
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は森林活性化事業において、傘下に森林の経営及び売買等を営むJAGフォレスト株式会社を有しております。このたび、本件事業の全部をJAGフォレスト株式会社に移管し、経営資源を集中することで、一層の事業拡大を目指します。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(当社子会社であるJAG国際エナジー株式会社による子会社匿名組合出資持分の追加取得)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 名称 | JAGソーラーウェイ2合同会社 |
| 事業の内容 | 太陽光発電事業 |
② 企業結合日
2019年4月26日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの匿名組合出資持分取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した匿名組合出資持分は49.01%であり、当社子会社の匿名組合出資持分は100%となっております。当該追加取得は売電事業による安定した収益の確保、再生可能エネルギーの拡大と普及に向けたグループ内資産の整理及び効率化を図るために行ったものであります。なお、JAGソーラーウェイ2合同会社は、2019年10月1日にJAG国際エナジー株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社匿名組合出資持分の追加取得に関する事項
| 取得の対価 現金 | 950 | 百万円 | |
| 取得原価 | 950 | 百万円 | |
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 利益剰余金の主な変動要因
子会社匿名組合出資持分の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した利益剰余金の金額
利益剰余金 738百万円
(当社子会社であるJAG国際エナジー株式会社による子会社出資持分の追加取得)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 名称 | JAGソーラーウェイ1投資事業有限責任組合 |
| 事業の内容 | 太陽光発電事業 |
② 企業結合日
2019年5月31日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの出資持分取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した出資持分は53.85%であり、当社子会社の出資持分は92.31%となっております。当該追加取得は売電事業による安定した収益の確保、再生可能エネルギーの拡大と普及に向けたグループ内資産の整理及び効率化を図るために行ったものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社出資持分の追加取得に関する事項
| 取得の対価 現金 | 970 | 百万円 | |
| 取得原価 | 970 | 百万円 | |
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 利益剰余金の主な変動要因
子会社出資持分の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した利益剰余金の金額
利益剰余金 468百万円
(当社子会社であるJAG国際エナジー株式会社による子会社出資持分の追加取得)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 名称 | T・JAGグリーンエナジー投資事業有限責任組合 |
| 事業の内容 | 太陽光発電事業 |
② 企業結合日
2019年9月30日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの出資持分取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した出資持分は29.85%であり、当社子会社の出資持分は61.19%となっております。当該追加取得は売電事業による安定した収益の確保、再生可能エネルギーの拡大と普及に向けたグループ内資産の整理及び効率化を図るために行ったものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社出資持分の追加取得に関する事項
| 取得の対価 現金 | 3,300 | 百万円 | |
| 取得原価 | 3,300 | 百万円 | |
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 利益剰余金の主な変動要因
子会社出資持分の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した利益剰余金の金額
利益剰余金 2,240百万円