有価証券報告書-第46期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ALM 2010 Limited及びその子会社であるAircraft Leasing and Management Limited
事業の内容 航空機関連サービス事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、2014年度~2016年度 中期経営計画「 Value Creation 300 」において航空機ビジネスを収益基盤拡充のための戦略分野の一つとして掲げ、長年にわたって推進している投資家募集型の航空機リース事業の組成に加えて、自社保有の航空機リースを一層強化し、従来以上のペースで機体数の増加を図る方針としております。
今回の子会社化は、航空機リースを拡大するうえで不可欠な、リース期間中の機体管理やリース終了後の機体再販など航空機関連サービスの専門会社であるALM社が持つ人的資源・ノウハウをグループ内に取り込むことにより、事業推進体制を一層強化することが目的であります。
(3) 企業結合日
平成26年7月15日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
ALM 2010 Limitedの商号はFuyo Aviation Capital Europe Limitedに変更しております。
(6) 取得した議決権比率
ALM 2010 Limited 100%
Aircraft Leasing and Management Limited -%(間接所有割合 100%)
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてALM 2010 Limitedの発行済株式の全部を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年7月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
345百万円
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 株式会社ワイ・エフ・リーシング
事業の内容 リース業
(2) 企業結合日
平成26年8月29日
(3) 企業結合の法的形式
少数株主からの株式取得(追加取得)
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループ一体運営に向けたガバナンス強化等を目的とし、少数株主が保有する株式を当社が取得したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
(1) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(2) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
0百万円
② 発生原因
子会社株式の追加取得分の取得原価と、当該追加取得に伴う少数株主持分の減少額との差額によるものであります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ALM 2010 Limited及びその子会社であるAircraft Leasing and Management Limited
事業の内容 航空機関連サービス事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、2014年度~2016年度 中期経営計画「 Value Creation 300 」において航空機ビジネスを収益基盤拡充のための戦略分野の一つとして掲げ、長年にわたって推進している投資家募集型の航空機リース事業の組成に加えて、自社保有の航空機リースを一層強化し、従来以上のペースで機体数の増加を図る方針としております。
今回の子会社化は、航空機リースを拡大するうえで不可欠な、リース期間中の機体管理やリース終了後の機体再販など航空機関連サービスの専門会社であるALM社が持つ人的資源・ノウハウをグループ内に取り込むことにより、事業推進体制を一層強化することが目的であります。
(3) 企業結合日
平成26年7月15日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
ALM 2010 Limitedの商号はFuyo Aviation Capital Europe Limitedに変更しております。
(6) 取得した議決権比率
ALM 2010 Limited 100%
Aircraft Leasing and Management Limited -%(間接所有割合 100%)
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてALM 2010 Limitedの発行済株式の全部を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年7月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 418百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 28 |
| 取得原価 | 447 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
345百万円
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 138百万円 |
| 固定資産 | 1 |
| 資産合計 | 139 |
| 流動負債 | 37 |
| 負債合計 | 37 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 99百万円 |
| 営業利益 | 8 |
| 経常利益 | 2 |
| 税金等調整前当期純利益 | 5 |
| 当期純利益 | △2 |
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 株式会社ワイ・エフ・リーシング
事業の内容 リース業
(2) 企業結合日
平成26年8月29日
(3) 企業結合の法的形式
少数株主からの株式取得(追加取得)
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループ一体運営に向けたガバナンス強化等を目的とし、少数株主が保有する株式を当社が取得したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
(1) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 24百万円 |
| 取得原価 | 24百万円 |
(2) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
0百万円
② 発生原因
子会社株式の追加取得分の取得原価と、当該追加取得に伴う少数株主持分の減少額との差額によるものであります。