四半期報告書-第12期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
連結子会社の訴訟の判決
当社子会社であるセブンシーズ・アセット・マネジメント株式会社(以下「SSAM」という)が、田代林産有限会社から提起されておりました訴訟について、東京地方裁判所より判決の言い渡しを受けました。訴訟及び判決の内容は次のとおりであります。
(1) 判決のあった裁判所及び年月日
東京地方裁判所
平成27年10月1日
(2) 訴訟の内容
①訴訟の提起から判決に至るまでの経緯
SSAMは、平成27年3月19日付で、同社が平成27年2月19日に販売目的として取得した不動産(取得金額2億円)に関して、土地所有権移転登記抹消登記手続を求める訴えの提起を受けました。
当該不動産に対して、所有権移転登記に必要な所有者の印鑑証明書及び所有者の代表者の本人確認資料である運転免許証及び健康保険証が偽造であり、決済時に立ち会っていた人物(田代林産有限会社の代表者と称する人物)が成りすましであったことが明らかとなり、平成27年10月1日付にて、東京地方裁判所より、後述(3)の判決の言い渡しを受けました。
②訴訟の提起を受けた子会社の概要
③訴訟を提起した者(原告)の概要
(3) 判決の内容
原告である田代林産有限会社の請求を認容し、SSAMは、所有者に対し、本件土地について、所有権移転登記の抹消登記手続を行う旨を命じたものです。
(4) 今後の見通し
当社は、本判決について控訴する予定はありません。また、上記の内容に関して、前連結会計年度(平成27年3月期)において訴訟損失引当金繰入額として特別損失200百万円を計上済みであるため、当該判決により、当社の業績に与える影響はありません。
連結子会社の訴訟の判決
当社子会社であるセブンシーズ・アセット・マネジメント株式会社(以下「SSAM」という)が、田代林産有限会社から提起されておりました訴訟について、東京地方裁判所より判決の言い渡しを受けました。訴訟及び判決の内容は次のとおりであります。
(1) 判決のあった裁判所及び年月日
東京地方裁判所
平成27年10月1日
(2) 訴訟の内容
①訴訟の提起から判決に至るまでの経緯
SSAMは、平成27年3月19日付で、同社が平成27年2月19日に販売目的として取得した不動産(取得金額2億円)に関して、土地所有権移転登記抹消登記手続を求める訴えの提起を受けました。
当該不動産に対して、所有権移転登記に必要な所有者の印鑑証明書及び所有者の代表者の本人確認資料である運転免許証及び健康保険証が偽造であり、決済時に立ち会っていた人物(田代林産有限会社の代表者と称する人物)が成りすましであったことが明らかとなり、平成27年10月1日付にて、東京地方裁判所より、後述(3)の判決の言い渡しを受けました。
②訴訟の提起を受けた子会社の概要
| 商号 | セブンシーズ・アセット・マネジメント株式会社 |
| 所在地 | 東京都港区南青山三丁目8番37号 |
| 代表者 | 代表取締役 藤堂 裕隆 |
| 事業内容 | 不動産業、有価証券の投資及び運用、経営コンサルティング業務 |
| 資本金 | 10百万円 |
③訴訟を提起した者(原告)の概要
| 商号 | 田代林産有限会社 |
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市東開町3番地163 |
| 代表者 | 代表取締役 中野みちよ |
(3) 判決の内容
原告である田代林産有限会社の請求を認容し、SSAMは、所有者に対し、本件土地について、所有権移転登記の抹消登記手続を行う旨を命じたものです。
(4) 今後の見通し
当社は、本判決について控訴する予定はありません。また、上記の内容に関して、前連結会計年度(平成27年3月期)において訴訟損失引当金繰入額として特別損失200百万円を計上済みであるため、当該判決により、当社の業績に与える影響はありません。