四半期報告書-第24期第1四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
Ⅰ.株式会社シーズメンとの資本業務提携契約締結
当社の連結子会社である株式会社ネクスグループ(以下「ネクスグループ」といいます。)は、平成29年4月6日開催の取締役会において、株式会社シーズメン(以下「シーズメン」といいます。)と資本業務提携を実施し、同社の第三者割当による自己株式の処分につき、その全てを引き受けることについて決議し、シーズメンとの間で資本業務提携契約を締結いたしました。
1.資本業務提携の理由
両社の企業価値向上に繋がることから業務提携を実施することといたしました。また、本件取り組みを密接かつ確実にすすめていくために、あわせて資本提携も実施することといたしました。
2.業務提携の内容等
(1)業務提携の内容等
①グループの経営機能を活用した事業戦略の再定義
ⅰ.シーズメンの既存業態「METHOD」「流儀圧搾」のリブランディングの実施。ターゲット顧客及びショップコンセプトの明確化と提供価値の再定義。
ⅱ.新業態の共同開発検討。
ⅲ.ICTなどの技術を活用した新サービスの共同開発。
②グループシナジーによる具体的な業務改善
ⅰ.商品力の強化。ネクスグループのクリエイターを活用した新PBの企画・投入。MD機能の整備・強化による商品計画の精緻化。サプライヤーの見直し、戦略的取り組み強化。
ⅱ.販売力の強化。当社グループ小売業との人材交流・共同トレーニング。VMDや接客に関する共通ナレッジマネジメントのインフラ整備。
ⅲ.Eコマースの強化。ネクスグループでの専門チームの編成。
ⅳ.コスト削減策の共同立案。管理機能共同化の検討。物流機能の集約等、ロジスティクスの共同検討。出退店交渉機能の一元化検討。
(2)資本提携の内容等
シーズメンが保有する普通株式185,400株(本株式取得後の発行済株式総数に対する所有割合19.01%)を91,402,200円(1株あたり493円)で自己株式の処分の引受によりネクスグループが取得することで合意いたしました。
3.資本業務提携の相手先の概要
4.日程
Ⅱ.連結子会社の異動
ネクスグループは、平成29年4月14日開催の取締役会において、同社連結子会社である株式会社カイカ(以下「カイカ」といいます。)を連結子会社から持分法適用関連会社に変更することを決議いたしました。これに伴い、カイカおよび同社連結子会社は当社の連結子会社から除外されることとなります。
1.異動の理由
ネクスグループはカイカ(当時は旧商号株式会社SJI)の新株予約権を51,428,000株分保有しており、同社が当社の連結子会社であることに変更がない旨を開示しております。
しかしながらネクスグループにおいて、グループ全体のさらなるスピード感ある成長戦略のために、当面は資金をカイカの新株予約権行使等既存グループ会社への増資ではなく、事業ポートフォリオの拡張等に用いるべきとの考えに至り、監査法人とも協議を行った結果、カイカは持分法適用関連会社とすることが妥当と判断いたしました。 カイカとは、引き続きグループ会社として、株式会社ネクスのIoT技術とカイカの持つブロックチェーン、AIの技術をあわせた共同開発など、当社グループが目指す第4次産業革命におけるCyber-Physical Systemの実現に向けた新たなサービスへの取り組みを、継続しておこないってまいります。
2.異動する子会社の概要
Ⅲ.持分法適用関連会社の株式譲渡による特別利益計上
ネクスグループは、平成29年4月26日、同社の持分法適用関連会社であるカイカ株式の一部を譲渡いたしました。
これに伴い、当社及びネクスグループにおいて約218百万円を特別利益として計上する見込みとなりました。
1.株式譲渡の目的
このたび、ネクスグループのグループ全体としての成長戦略、今後の資金需要等を総合的に検討した結果、資金確保のためカイカ株式の一部譲渡を行うことを決定いたしました。なお、新株予約権の行使については引き続き検討してまいります。
2.株式譲渡の相手方の概要
3.譲渡株式数、譲渡価額および取得前後の所有株式の状況
4.日程
Ⅰ.株式会社シーズメンとの資本業務提携契約締結
当社の連結子会社である株式会社ネクスグループ(以下「ネクスグループ」といいます。)は、平成29年4月6日開催の取締役会において、株式会社シーズメン(以下「シーズメン」といいます。)と資本業務提携を実施し、同社の第三者割当による自己株式の処分につき、その全てを引き受けることについて決議し、シーズメンとの間で資本業務提携契約を締結いたしました。
1.資本業務提携の理由
両社の企業価値向上に繋がることから業務提携を実施することといたしました。また、本件取り組みを密接かつ確実にすすめていくために、あわせて資本提携も実施することといたしました。
2.業務提携の内容等
(1)業務提携の内容等
①グループの経営機能を活用した事業戦略の再定義
ⅰ.シーズメンの既存業態「METHOD」「流儀圧搾」のリブランディングの実施。ターゲット顧客及びショップコンセプトの明確化と提供価値の再定義。
ⅱ.新業態の共同開発検討。
ⅲ.ICTなどの技術を活用した新サービスの共同開発。
②グループシナジーによる具体的な業務改善
ⅰ.商品力の強化。ネクスグループのクリエイターを活用した新PBの企画・投入。MD機能の整備・強化による商品計画の精緻化。サプライヤーの見直し、戦略的取り組み強化。
ⅱ.販売力の強化。当社グループ小売業との人材交流・共同トレーニング。VMDや接客に関する共通ナレッジマネジメントのインフラ整備。
ⅲ.Eコマースの強化。ネクスグループでの専門チームの編成。
ⅳ.コスト削減策の共同立案。管理機能共同化の検討。物流機能の集約等、ロジスティクスの共同検討。出退店交渉機能の一元化検討。
(2)資本提携の内容等
シーズメンが保有する普通株式185,400株(本株式取得後の発行済株式総数に対する所有割合19.01%)を91,402,200円(1株あたり493円)で自己株式の処分の引受によりネクスグループが取得することで合意いたしました。
3.資本業務提携の相手先の概要
| (1)商号 | 株式会社シーズメン |
| (2)本店所在地 | 東京都中央区日本橋久松町9番9号 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 青木 雅夫 |
| (4)事業内容 | カジュアルウェアを主として扱う小売業 |
| (5)資本金の額 | 245,000千円 |
| (6)設立年月日 | 平成元年3月1日 |
| (7)大株主および持株比率 | 株式会社シーズメン 19.01% 日本プリンシパルインベストメント事業組合 6.73% シーズメン従業員持株会 5.80% 株式会社大野衣料 5.07% ジャパンポケット株式会社 5.00% |
4.日程
| (1) | 取締役会決議 | 平成29年4月6日 |
| (2) | 資本業務提携契約締結 | 平成29年4月6日 |
| (3) | 株式取得の払込期日 | 平成29年5月1日 |
Ⅱ.連結子会社の異動
ネクスグループは、平成29年4月14日開催の取締役会において、同社連結子会社である株式会社カイカ(以下「カイカ」といいます。)を連結子会社から持分法適用関連会社に変更することを決議いたしました。これに伴い、カイカおよび同社連結子会社は当社の連結子会社から除外されることとなります。
1.異動の理由
ネクスグループはカイカ(当時は旧商号株式会社SJI)の新株予約権を51,428,000株分保有しており、同社が当社の連結子会社であることに変更がない旨を開示しております。
しかしながらネクスグループにおいて、グループ全体のさらなるスピード感ある成長戦略のために、当面は資金をカイカの新株予約権行使等既存グループ会社への増資ではなく、事業ポートフォリオの拡張等に用いるべきとの考えに至り、監査法人とも協議を行った結果、カイカは持分法適用関連会社とすることが妥当と判断いたしました。 カイカとは、引き続きグループ会社として、株式会社ネクスのIoT技術とカイカの持つブロックチェーン、AIの技術をあわせた共同開発など、当社グループが目指す第4次産業革命におけるCyber-Physical Systemの実現に向けた新たなサービスへの取り組みを、継続しておこないってまいります。
2.異動する子会社の概要
| (1)商号 | 株式会社カイカ |
| (2)本店所在地 | 東京都目黒区大橋一丁目5番1号 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 牛 雨 |
| (4)事業内容 | 情報サービス事業 |
| (5)資本金の額 | 6,391,713千円 (平成28年10月31日現在) |
| (6)設立年月日 | 平成元年7月14日 (商号変更 平成29年2月1日) |
| (7)大株主および持株比率 | 株式会社ネクスグループ(43.10%) |
| (1)商号 | SJ Asia Pacific Limited |
| (2)本店所在地 | Trident Chambers, PO Box 146 Road Town Tortola, British Virgin Islands |
| (3)代表者の役職・氏名 | 董事 八木隆二、董事 山口健治 |
| (4)事業内容 | 中間持株会社 |
| (5)資本金の額 | 43,472,270 USD |
| (6)設立年月日 | 平成17年3月23日 |
| (7)大株主および持株比率 | 株式会社カイカ(100.00%) |
| (1)商号 | Hua Shen Trading(International)Limited |
| (2)本店所在地 | P.O. Box 957 Offshore Incorporations Centre, Road Town,Tortola, British Virgin Islands |
| (3)代表者の役職・氏名 | Director:八木隆二、Director:山口健治 |
| (4)事業内容 | 中間持株会社 |
| (5)資本金の額 | 9,775,568 USD |
| (6)設立年月日 | 平成19年10 月18 日 |
| (7)大株主および持株比率 | SJ Asia Pacific Limited(100.00%) |
| (1)商号 | Rapid Capital Holdings Limited |
| (2)本店所在地 | P.O.Box 957 Offshore Incorporations Centre, Road Town,Tortola, British Virgin Islands |
| (3)代表者の役職・氏名 | Director:八木隆二、Director:山口健治 |
| (4)事業内容 | 中間持株会社 |
| (5)資本金の額 | 10,000 USD |
| (6)設立年月日 | 平成21年4 月7 日 |
| (7)大株主および持株比率 | SJ Asia Pacific Limited(100.00%) |
Ⅲ.持分法適用関連会社の株式譲渡による特別利益計上
ネクスグループは、平成29年4月26日、同社の持分法適用関連会社であるカイカ株式の一部を譲渡いたしました。
これに伴い、当社及びネクスグループにおいて約218百万円を特別利益として計上する見込みとなりました。
1.株式譲渡の目的
このたび、ネクスグループのグループ全体としての成長戦略、今後の資金需要等を総合的に検討した結果、資金確保のためカイカ株式の一部譲渡を行うことを決定いたしました。なお、新株予約権の行使については引き続き検討してまいります。
2.株式譲渡の相手方の概要
| (1)商号 | レオス・キャピタルワークス株式会社 |
| (2)本店所在地 | 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 藤野 英人 |
| (4)事業内容 | 投資運用業 投資助言・代理業 第二種金融商品取引業 |
| (5)資本金の額 | 100百万円 |
| (6)設立年月日 | 平成15年4月16日 |
| (7)大株主および持株比率 | 株式会社ISホールディングス(議決権比率53.5%) |
3.譲渡株式数、譲渡価額および取得前後の所有株式の状況
| (1)異動前の所有株式数 | 108,758,900株 (議決権の数:1,087,589個) (議決権所有割合:42.48%) |
| (2)譲渡株式数 | 6,535,000株 (議決権の数:65,350個) |
| (3)譲渡価額 | 385百万円 |
| (4)異動後の所有株式数 | 102,223,900株 (議決権の数:1,022,239個) (議決権所有割合:39.93%) |
4.日程
| (1)取締役会決議日 | 平成29年4月26日 |
| (2)契約締結日 | 平成29年4月26日 |
| (3)株式譲渡実行日 | 平成29年4月26日 |