3766 システムズ・デザイン

3766
2026/04/03
時価
41億円
PER 予
10.72倍
2010年以降
赤字-506.76倍
(2010-2025年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.22-1.44倍
(2010-2025年)
配当 予
4.25%
ROE 予
7.92%
ROA 予
5.76%
資料
Link
CSV,JSON

システムズ・デザイン(3766)の売上高 - システム開発の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
34億8750万
2013年6月30日 -76.32%
8億2578万
2013年9月30日 +121.51%
18億2920万
2013年12月31日 +57.31%
28億7753万
2014年3月31日 +45.23%
41億7917万
2014年6月30日 -78.88%
8億8247万
2014年9月30日 +120.71%
19億4767万
2014年12月31日 +55.12%
30億2122万
2015年3月31日 +42.31%
42億9949万
2015年6月30日 -76.94%
9億9163万
2015年9月30日 +126.07%
22億4181万
2015年12月31日 +51.83%
34億379万
2016年3月31日 +45.4%
49億4914万
2016年6月30日 -78.93%
10億4293万
2016年9月30日 +123.46%
23億3052万
2016年12月31日 +49.58%
34億8603万
2017年3月31日 +44.38%
50億3310万
2017年6月30日 -79.96%
10億869万
2017年9月30日 +119.57%
22億1481万
2017年12月31日 +52.19%
33億7074万
2018年3月31日 +47.34%
49億6631万
2018年6月30日 -77.62%
11億1143万
2018年9月30日 +127.1%
25億2410万
2018年12月31日 +50.16%
37億9011万
2019年3月31日 +35.22%
51億2490万
2019年6月30日 -81.95%
9億2517万
2019年9月30日 +121.58%
20億5003万
2019年12月31日 +45.14%
29億7543万
2020年3月31日 +46.86%
43億6962万
2020年6月30日 -80.76%
8億4087万
2020年9月30日 +109.11%
17億5835万
2020年12月31日 +60.08%
28億1473万
2021年3月31日 +46.69%
41億2886万
2021年6月30日 -76.22%
9億8170万
2021年9月30日 +104.95%
20億1198万
2021年12月31日 +55.24%
31億2335万
2022年3月31日 +38.69%
43億3171万
2022年6月30日 -72.68%
11億8350万
2022年9月30日 +114.52%
25億3883万
2022年12月31日 +52.55%
38億7293万
2023年3月31日 +34.49%
52億880万
2023年6月30日 -75.87%
12億5689万
2023年9月30日 +102.48%
25億4494万
2023年12月31日 +51.41%
38億5326万
2024年3月31日 +34.22%
51億7187万
2024年9月30日 -51.62%
25億213万
2025年3月31日 +110.08%
52億5649万
2025年9月30日 -45.73%
28億5267万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)4,611,2499,609,075
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)148,015454,175
2025/06/24 15:03
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社の中核事業であるシステム開発事業及びアウトソーシング事業は、顧客課題の解決を通じて、SDGsが掲げる「経済成長と働きがいの促進」に貢献できるものと考えております。企業理念にも「ステークホルダーとともに社会の持続的な成長に貢献する」を掲げており、事業の拡大や、企業価値の向上を通じて、サステナビリティの推進に努めております。
2024年2月には、当社グループとしてのサステナビリティ基本方針を以下のように定めました。
2025/06/24 15:03
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アウトソーシング事業」は、コンタクトセンターサービス、ビジネスプロセッシングサービス、データエントリーサービス、ライブラリーサービス、プロダクトサービス、ID/ICカード発行ソリューションサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
2025/06/24 15:03
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ピー・シー・エー㈱1,052,110システム開発・アウトソーシング
本田技研工業㈱842,445システム開発・アウトソーシング
2025/06/24 15:03
#5 事業等のリスク
①ソフトウエアの受託開発契約における総原価の見積りに係るリスク
当社グループは、ソフトウエアの受託開発契約については、ごく短期な受託開発を除き、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができる場合には、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度は見積総原価に対する発生原価の割合として算定されますが、案件毎に業務内容や仕様が異なり、工数の積算を含む総原価の見積りは経営者の判断に依存します。また、見積総原価は、顧客からの仕様変更等により見直される可能性があり、その結果、進捗度が変動する可能性があります。なお、当連結会計年度における売上高9,609,075千円のうち、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができ、一定の期間にわたり収益を認識しているシステムズ・デザイン株式会社のソフトウエアの受託開発契約に係る売上高は514,294千円であり、当連結会計年度の売上高の5.4%を占めております。
当該見積りについては、決算時点での入手可能な情報に基づき、合理的に判断しておりますが、経済条件の変化等により前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において一定の期間にわたり収益を認識するソフトウエアの受託開発契約に係る売上高に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/24 15:03
#6 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
人事戦略につきましては、従来から「持続的な企業価値の向上」を意識して取り組んでまいりましたが、あらためて国内の経済情勢や雇用状況、法令動向等を視野にいれつつ、経営戦略との連携をさらに強め、人材育成及び社内環境の整備に取り組むべく、「個人の能力を最大限に発揮し、組織と共にイキイキ活躍できる会社を目指し、個人と組織が共に成長する風土と制度を構築する」としております。
具体的には、人的資本投資拡充の観点から、第8次中期計画において正社員の賃金10%アップを掲げ、達成いたしました。健康経営においてはITS健康優良企業「銀の認定証」を取得し、更なる健康経営の推進を進めております。また、本社移転等により職場環境の改善を進めるとともに、人事制度等の見直しによって、よりワークライフバランスが実現しやすい環境整備を進めました。人材育成の面では、2025年目標としていた女性管理職比率15%以上をこの4月に達成し、今後も継続して推進してまいります。システム開発事業において自律的な学びのシステムを導入し、等級別ラーニングパスによる継続的なエンジニア育成、リスキリング文化醸成への取り組みを始めました。今後、人事データベースの構築を進めることにより、経営戦略と人財戦略の連動を図ってまいります。さらには、従業員持株会の奨励金を5%から10%に拡充したことで持株会会員数が約40%アップし、活性化に繋がりました。引き続き、コミュニケーション活性化、生産性の向上、帰属意識及び社員満足度の向上等を通じて働きがいを高めるとともに、優秀な人材の確保を実現し、事業の持続的な成長を目指してまいります。
2025/06/24 15:03
#7 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの……時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)
市場価格のない株式等……移動平均法による原価法2025/06/24 15:03
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/24 15:03
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「システム開発事業」及び「アウトソーシング事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/24 15:03
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/24 15:03
#11 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
システム開発事業301(11)
アウトソーシング事業160(613)
(注)1.従業員数は、就業人員であり、契約社員及びパート社員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、営業部門及び管理部門に所属しているものであります。
2025/06/24 15:03
#12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。
社外取締役梶本繁昌氏は、アイビーシー株式会社社外取締役、沼尻産業株式会社社外取締役及び株式会社Pro-SPIRE社外取締役であります。当社はアイビーシー株式会社及び沼尻産業株式会社との間には特別の利害関係はありません。当社は株式会社Pro-SPIREとの間にシステム開発等の取引関係があります。
社外取締役三谷香氏は、三谷公認会計士事務所代表、合同会社三谷会計パートナーズ代表社員、独立行政法人工業所有権情報・研修館監事及び株式会社セブン銀行補欠社外監査役であります。当社は三谷公認会計士事務所、合同会社三谷会計パートナーズ、独立行政法人工業所有権情報・研修館及び株式会社セブン銀行との間には特別の利害関係はありません。
2025/06/24 15:03
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営の効率性向上による収益性重視の観点から、売上高経常利益率を主たる経営指標としており、長期目標として従来より8%以上を目指しております。また株主重視、資本コストを意識した経営の観点からROEについても重要な経営指標と考えております。
PBR向上のためには資本コストを上回るROEの達成が求められるとの認識のもと、当社グループは、中期経営計画目標(KPI)としてROE8%以上を掲げております。2025年3月期においては、将来の成長に向けた人的資本投資の拡充、本社移転等の影響で一時的に落ち込み、売上高経常利益率5.0%、ROE6.6%となりましたが、2026年3月期には、中期経営計画目標である売上高経常利益率5%以上、ROE8%以上の達成を目指してまいります。また、株主への利益還元強化の観点から、2025年3月期より新たな財務指標としてDOE(純資産配当率)を採用しており、2023年3月期実績2.0%の75%増となる3.5%以上を目標に加えております。
2025/06/24 15:03
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における売上高は9,609,075千円(前年同期比1.6%増)となり、営業利益は454,455千円(前年同期比13.3%減)、経常利益は477,768千円(前年同期比15.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は297,649千円(前年同期比12.9%減)となりました。また、当社グループが重要な経営指標と考える売上高経常利益率は5.0%、ROEは6.6%となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2025/06/24 15:03
#15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
損益計算書における売上高6,663,980千円(前事業年度は6,610,359千円)のうち、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができ、一定の期間にわたり収益を認識しているシステムズ・デザイン株式会社のソフトウエアの受託開発契約に係る売上高は514,294千円(前事業年度は592,665千円)であり、当事業年度の売上高の7.7%(前事業年度は9.0%)を占めております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2025/06/24 15:03
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結損益計算書における売上高9,609,075千円(前連結会計年度は9,458,437千円)のうち、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができ、一定の期間にわたり収益を認識しているシステムズ・デザイン株式会社のソフトウエアの受託開発契約に係る売上高は514,294千円(前連結会計年度は592,665千円)であり、当連結会計年度の売上高の5.4%(前連結会計年度は6.3%)を占めております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2025/06/24 15:03
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式………移動平均法による原価法
② その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの……時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)
市場価格のない株式等……移動平均法による原価法2025/06/24 15:03
#18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高286千円791千円
営業費用93618
2025/06/24 15:03
#19 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
社の主要株主である㈱Kawashimaは、佐藤文昭氏の近親者の個人資産を管理する資産管理会社であることから、主要株主(個人)及びその近親者として記載しております。
2.ピー・シー・エー株式会社からのシステム開発業務及びアウトソーシング業務の受注については、市場価格等を勘案し、価格交渉の上決定しております。
2025/06/24 15:03
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/24 15:03

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。