有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、携帯端末の販売及びその附帯サービス全般を提供する「移動体通信事業」、人材派遣・業務請負等を提供する「人材派遣事業」、清掃・設備管理・施設警備等を提供する「ビルメンテナンス事業」、店舗の転貸借、開店・閉店支援サービス、店舗家賃保証等を提供する「店舗転貸借事業」、店舗不動産の仕入販売や建築販売を提供する「不動産売買事業」、文具・生活用品等、自然派化粧品の企画・卸売販売等を提供する「卸事業」、海外における労働ビザ申請、給与計算、税金・社会保険料計算等の業務を提供する「海外事業」の7つを報告セグメントとしております。
当社は、関東地区における販売網強化を目的として、2022年12月1日に株式会社モバイルドリームの株式を取得し、連結子会社としております。同社につきましては「移動体通信事業」に含めております。
また、当社の子会社である株式会社テンポイノベーションが店舗セーフティー株式会社を新たに設立
しております。同社につきましては「店舗転貸借事業」に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額7百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△3,497百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額4百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△4,172百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、携帯端末の販売及びその附帯サービス全般を提供する「移動体通信事業」、人材派遣・業務請負等を提供する「人材派遣事業」、清掃・設備管理・施設警備等を提供する「ビルメンテナンス事業」、店舗の転貸借、開店・閉店支援サービス、店舗家賃保証等を提供する「店舗転貸借事業」、店舗不動産の仕入販売や建築販売を提供する「不動産売買事業」、文具・生活用品等、自然派化粧品の企画・卸売販売等を提供する「卸事業」、海外における労働ビザ申請、給与計算、税金・社会保険料計算等の業務を提供する「海外事業」の7つを報告セグメントとしております。
当社は、関東地区における販売網強化を目的として、2022年12月1日に株式会社モバイルドリームの株式を取得し、連結子会社としております。同社につきましては「移動体通信事業」に含めております。
また、当社の子会社である株式会社テンポイノベーションが店舗セーフティー株式会社を新たに設立
しております。同社につきましては「店舗転貸借事業」に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 移動体 通信事業 | 人材派遣 事業 | ビルメンテ ナンス事業 | 店舗転貸 借事業 | 不動産 売買事業 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 18,300 | 2,105 | 5,956 | 10,445 | 970 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | - | 84 | 0 | - | - |
| 計 | 18,300 | 2,190 | 5,956 | 10,445 | 970 |
| セグメント利益又は損失(△) | 886 | 3 | 339 | 723 | 186 |
| セグメント資産 | 11,794 | 766 | 2,946 | 11,568 | 329 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 166 | 4 | 8 | 39 | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の 増加額 | 330 | 7 | 6 | 302 | - |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注1) | 連結財務 諸表計上額 (注2) | ||
| 卸事業 | 海外事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,193 | 347 | 45,318 | - | 45,318 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | 0 | 0 | 85 | △85 | - |
| 計 | 7,194 | 347 | 45,404 | △85 | 45,318 |
| セグメント利益又は損失(△) | 292 | 68 | 2,501 | 7 | 2,508 |
| セグメント資産 | 2,687 | 907 | 31,000 | △3,497 | 27,502 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 16 | 5 | 240 | - | 240 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の 増加額 | 2 | - | 649 | - | 649 |
(注)1 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額7百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△3,497百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 移動体 通信事業 | 人材派遣 事業 | ビルメンテ ナンス事業 | 店舗転貸 借事業 | 不動産 売買事業 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 19,323 | 2,388 | 5,914 | 12,193 | 876 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | - | 62 | - | - | - |
| 計 | 19,323 | 2,451 | 5,914 | 12,193 | 876 |
| セグメント利益又は損失(△) | 545 | 54 | 394 | 961 | 250 |
| セグメント資産 | 13,747 | 930 | 2,189 | 12,544 | 337 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 175 | 4 | 7 | 36 | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の 増加額 | 285 | 2 | 11 | 16 | - |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注1) | 連結財務 諸表計上額 (注2) | ||
| 卸事業 | 海外事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,211 | 472 | 48,380 | - | 48,380 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | - | - | 62 | △62 | - |
| 計 | 7,211 | 472 | 48,443 | △62 | 48,380 |
| セグメント利益又は損失(△) | △25 | 86 | 2,267 | 4 | 2,272 |
| セグメント資産 | 2,728 | 2,413 | 34,892 | △4,172 | 30,719 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 14 | 6 | 245 | - | 245 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の 増加額 | 4 | - | 321 | - | 321 |
(注)1 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額4百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△4,172百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| KDDI株式会社 | 17,819 | 移動体通信事業、ビルメンテナンス事業 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| KDDI株式会社 | 18,352 | 移動体通信事業、ビルメンテナンス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 移動体通信事業 | 人材派遣事業 | ビルメンテナンス事業 | 店舗転貸借事業 | 不動産売買事業 | |
| 減損損失 | 33 | - | - | - | - |
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 卸事業 | 海外事業 | 合計 | |||
| 減損損失 | - | - | 33 | - | 33 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 移動体 通信事業 | 人材派遣 事業 | ビルメンテ ナンス事業 | 店舗転貸 借事業 | 不動産 売買事業 | |
| 当期償却額 | 30 | - | 19 | - | - |
| 当期末残高 | 10 | - | - | - | - |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | ||
| 卸事業 | 海外事業 | ||||
| 当期償却額 | 46 | - | 96 | - | 96 |
| 当期末残高 | 11 | - | 22 | - | 22 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 移動体 通信事業 | 人材派遣 事業 | ビルメンテ ナンス事業 | 店舗転貸 借事業 | 不動産 売買事業 | |
| 当期償却額 | 53 | - | - | - | - |
| 当期末残高 | 231 | - | - | - | - |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | ||
| 卸事業 | 海外事業 | ||||
| 当期償却額 | 11 | - | 65 | - | 65 |
| 当期末残高 | - | - | 231 | - | 231 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。