訂正四半期報告書-第18期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による金融政策や経済政策等の効果により、全体として回復基調にて推移してまいりました。
外食産業におきましては、消費税増税の影響や人材不足、円安の進行に伴う原材料価格高騰等、厳しい経営環境が続いておりますが、個人消費に持ち直しの動きが見られる等、明るい兆しが見えてまいりました。
こうした環境の中、当社グループは、ブランド事業部体制によるブランド力の強化に注力し、品質、サービス等の店舗力向上に努めるとともに、新たに発足した人財育成チームを中心とした人材の育成強化並びに効率的な人員配置を踏み込んで実施してまいりました。また、当第1四半期連結累計期間より、株式会社YUNARIの23店舗が新たに連結の範囲に加わる一方で、優良案件に絞り込んだ出店や商況の変化に合わせた業態変更及び撤退等の迅速な判断を行い、グループ全体では27店舗の新規出店、6店舗の撤退を実施した結果、当第1四半期末における店舗数は557店舗となりました。また業務受託店舗等を含めた総店舗数は567店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は16,170百万円(前年同期比57.1%増)、営業利益1,243百万円(前年同期比16.3%増)、経常利益1,376百万円(前年同期比26.2%増)、四半期純利益313百万円(前年同期比40.2%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2,708百万円増加し、10,648百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が1,211百万円、売掛金が1,192百万円増加したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2,303百万円増加し、30,182百万円となりました。この主な要因は、子会社の新規連結等により、のれんが1,119百万円増加したことによるものです。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末の負債の残高は、前連結会計年度末に比べ5,133百万円増加し、31,620百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が2,709百万円増加したことによるものです。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ121百万円減少し、9,210百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が63百万円減少したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間において、株式会社YUNARIの株式を取得し連結の範囲に含めたことに伴い、建物及び構築物が296百万円、差入保証金が126百万円それぞれ増加しております。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による金融政策や経済政策等の効果により、全体として回復基調にて推移してまいりました。
外食産業におきましては、消費税増税の影響や人材不足、円安の進行に伴う原材料価格高騰等、厳しい経営環境が続いておりますが、個人消費に持ち直しの動きが見られる等、明るい兆しが見えてまいりました。
こうした環境の中、当社グループは、ブランド事業部体制によるブランド力の強化に注力し、品質、サービス等の店舗力向上に努めるとともに、新たに発足した人財育成チームを中心とした人材の育成強化並びに効率的な人員配置を踏み込んで実施してまいりました。また、当第1四半期連結累計期間より、株式会社YUNARIの23店舗が新たに連結の範囲に加わる一方で、優良案件に絞り込んだ出店や商況の変化に合わせた業態変更及び撤退等の迅速な判断を行い、グループ全体では27店舗の新規出店、6店舗の撤退を実施した結果、当第1四半期末における店舗数は557店舗となりました。また業務受託店舗等を含めた総店舗数は567店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は16,170百万円(前年同期比57.1%増)、営業利益1,243百万円(前年同期比16.3%増)、経常利益1,376百万円(前年同期比26.2%増)、四半期純利益313百万円(前年同期比40.2%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2,708百万円増加し、10,648百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が1,211百万円、売掛金が1,192百万円増加したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2,303百万円増加し、30,182百万円となりました。この主な要因は、子会社の新規連結等により、のれんが1,119百万円増加したことによるものです。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末の負債の残高は、前連結会計年度末に比べ5,133百万円増加し、31,620百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が2,709百万円増加したことによるものです。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ121百万円減少し、9,210百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が63百万円減少したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間において、株式会社YUNARIの株式を取得し連結の範囲に含めたことに伴い、建物及び構築物が296百万円、差入保証金が126百万円それぞれ増加しております。