有価証券報告書-第29期(2025/03/01-2026/02/28)
当社は、株主への利益還元を経営上の重要政策と位置付け、業績や財務状況、今後の事業展開等を勘案した上で、安定的な配当を行うことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。当社は2018年5月29日開催の第21期定時株主総会において、資本政策及び配当政策の機動的な遂行を図るため、剰余金の配当等を取締役会決議により行うことが可能となる定款の一部変更議案を付議し、承認されました。これにより、2019年2月期より中間配当及び期末配当の決定機関は取締役会となりました。
また、内部留保資金につきましては、新規出店投資、人財育成及び内部管理体制強化のための設備投資等の原資とし、企業価値向上に努めてまいります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり4.50円の中間配当を実施し、1株当たり2.25円の期末配当を実施することを決定いたしました。
当事業年度における剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)2025年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。「1株当たり配当額」につきまして、中間配当は当該株式分割前、期末配当は当該株式分割後の金額を記載しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。当社は2018年5月29日開催の第21期定時株主総会において、資本政策及び配当政策の機動的な遂行を図るため、剰余金の配当等を取締役会決議により行うことが可能となる定款の一部変更議案を付議し、承認されました。これにより、2019年2月期より中間配当及び期末配当の決定機関は取締役会となりました。
また、内部留保資金につきましては、新規出店投資、人財育成及び内部管理体制強化のための設備投資等の原資とし、企業価値向上に努めてまいります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり4.50円の中間配当を実施し、1株当たり2.25円の期末配当を実施することを決定いたしました。
当事業年度における剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月14日 取締役会 | 954 | 4.50 |
| 2026年4月20日 取締役会 | 954 | 2.25 |
(注)2025年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。「1株当たり配当額」につきまして、中間配当は当該株式分割前、期末配当は当該株式分割後の金額を記載しております。