四半期報告書-第21期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において判断したものであります。
(1)経営成績に関する分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、12月発表の日銀短観によると、大企業全産業のDI(業況判断指数)はマイナス8と、新型コロナウィルス感染拡大に伴いリーマンショック並みの景況感悪化となった6月調査(同指数マイナス26)から緩やかながら持ち直しの動きが継続しています。
一方、当社の属する情報サービス業界については、2020年度ソフトウェア投資計画は、前回調査の前年度比6.7%増加から3.6%増加(12月日銀短観:ソフトウェア投資計画(大企業全産業)参照)に下方修正されたものの依然としてプラス圏を維持し、景況感の悪化の一方で、先鋭的なIT技術を活用し事業競争力強化を図るいわゆる「デジタルトランスフォーメーション」を推し進める企業の拡大を背景に、企業部門の底堅いIT投資傾向が継続しております。
このような経営環境の下で、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は下記のとおりとなりました。
特筆すべき事項は下記のとおりです。
①売上高については、主に建設、金融、製造及びサービス業等を中心とする既存顧客からの堅調な受注による高稼働を継続できたことにより、第3四半期連結累計期間としては過去最高の4,832,693千円(前年同期比11.7%増)となりました。
②損益面については、堅調な受注による高稼働とプロジェクトの品質管理の徹底を継続したことにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ1,118,371千円(前年同期比3.4%増)、1,117,643千円(前年同期比3.0%増)、756,793千円(前年同期比6.3%増)となりました。第3四半期連結累計期間としては、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが過去最高を記録しました。
なお、連結従業員数は当四半期連結会計期間末日の時点で361名(うち当社従業員数16名含む)となり、前連結会計年度末から37名増加しております。
(2)財政状態に関する分析
総資産は、前連結会計年度末比1.0%増加の7,105,093千円となりました。
また、負債については、主に前連結会計年度末の未払金等の支払いや賞与の支払いにより、前連結会計年度末比31.1%減少の931,908千円となりました。
純資産は、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末比8.6%増加の6,173,184千円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は17,761千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績に関する分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、12月発表の日銀短観によると、大企業全産業のDI(業況判断指数)はマイナス8と、新型コロナウィルス感染拡大に伴いリーマンショック並みの景況感悪化となった6月調査(同指数マイナス26)から緩やかながら持ち直しの動きが継続しています。
一方、当社の属する情報サービス業界については、2020年度ソフトウェア投資計画は、前回調査の前年度比6.7%増加から3.6%増加(12月日銀短観:ソフトウェア投資計画(大企業全産業)参照)に下方修正されたものの依然としてプラス圏を維持し、景況感の悪化の一方で、先鋭的なIT技術を活用し事業競争力強化を図るいわゆる「デジタルトランスフォーメーション」を推し進める企業の拡大を背景に、企業部門の底堅いIT投資傾向が継続しております。
このような経営環境の下で、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は下記のとおりとなりました。
| 売上高 | 4,832,693千円 | (前年同期比11.7%増) |
| 営業利益 | 1,118,371千円 | (前年同期比 3.4%増) |
| 経常利益 | 1,117,643千円 | (前年同期比 3.0%増) |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 756,793千円 | (前年同期比 6.3%増) |
特筆すべき事項は下記のとおりです。
①売上高については、主に建設、金融、製造及びサービス業等を中心とする既存顧客からの堅調な受注による高稼働を継続できたことにより、第3四半期連結累計期間としては過去最高の4,832,693千円(前年同期比11.7%増)となりました。
②損益面については、堅調な受注による高稼働とプロジェクトの品質管理の徹底を継続したことにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ1,118,371千円(前年同期比3.4%増)、1,117,643千円(前年同期比3.0%増)、756,793千円(前年同期比6.3%増)となりました。第3四半期連結累計期間としては、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが過去最高を記録しました。
なお、連結従業員数は当四半期連結会計期間末日の時点で361名(うち当社従業員数16名含む)となり、前連結会計年度末から37名増加しております。
(2)財政状態に関する分析
総資産は、前連結会計年度末比1.0%増加の7,105,093千円となりました。
また、負債については、主に前連結会計年度末の未払金等の支払いや賞与の支払いにより、前連結会計年度末比31.1%減少の931,908千円となりました。
純資産は、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末比8.6%増加の6,173,184千円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は17,761千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。