有価証券報告書-第18期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 現代幼児基礎教育開発㈱
事業の内容 幼児園及び各種塾等の運営
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループがこれまで取り組んできた「グローバルリーダー育成」の教育プログラムに、幼児教育における体制の強化、提供地域の拡大を図り、連結子会社である㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズの運営する「アオバジャパン・インターナショナルスクール」の初等部教育との相乗効果も期待できると判断したためであります。
(3)企業結合日
平成26年11月21日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、現代幼児基礎教育開発㈱の普通株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成26年12月31日としたため、平成27年1月1日から平成27年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 185,000千円
取得原価 185,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
184,240千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして、のれん償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Summerhill International㈱
事業の内容 幼児教育塾の運営
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループがこれまで取り組んできた「グローバルリーダー育成」の教育プログラムに、幼児教育における体制の強化、提供地域の拡大を図り、連結子会社である㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズの運営する「アオバジャパン・インターナショナルスクール」の初等部教育との相乗効果も期待できると判断したためであります。
(3)企業結合日
平成27年10月22日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズが現金を対価とした株式取得により、Summerhill International㈱の普通株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成27年12月31日としたため、平成28年1月1日から平成28年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 920,200千円
取得原価 920,200千円
4.主な取得関連費用等の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5,421千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
834,270千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして、のれん償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 現代幼児基礎教育開発㈱
事業の内容 幼児園及び各種塾等の運営
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループがこれまで取り組んできた「グローバルリーダー育成」の教育プログラムに、幼児教育における体制の強化、提供地域の拡大を図り、連結子会社である㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズの運営する「アオバジャパン・インターナショナルスクール」の初等部教育との相乗効果も期待できると判断したためであります。
(3)企業結合日
平成26年11月21日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、現代幼児基礎教育開発㈱の普通株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成26年12月31日としたため、平成27年1月1日から平成27年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 185,000千円
取得原価 185,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
184,240千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 12,683千円 |
| 固定資産 | 22,356千円 |
| 資産合計 | 35,039千円 |
| 流動負債 | 34,280千円 |
| 負債合計 | 34,280千円 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 202,463千円 |
| 営業利益 | △238千円 |
| 経常利益 | 22千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 22千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △4,084千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △40,841.89円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして、のれん償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Summerhill International㈱
事業の内容 幼児教育塾の運営
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループがこれまで取り組んできた「グローバルリーダー育成」の教育プログラムに、幼児教育における体制の強化、提供地域の拡大を図り、連結子会社である㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズの運営する「アオバジャパン・インターナショナルスクール」の初等部教育との相乗効果も期待できると判断したためであります。
(3)企業結合日
平成27年10月22日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズが現金を対価とした株式取得により、Summerhill International㈱の普通株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成27年12月31日としたため、平成28年1月1日から平成28年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 920,200千円
取得原価 920,200千円
4.主な取得関連費用等の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5,421千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
834,270千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 198,910千円 |
| 固定資産 | 30,262千円 |
| 資産合計 | 229,172千円 |
| 流動負債 | 143,243千円 |
| 負債合計 | 143,243千円 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 168,964千円 |
| 営業利益 | △24,797千円 |
| 経常利益 | △22,395千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | △65,811千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △60,796千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △607,964.91円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして、のれん償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。