フュートレック(2468)のソフトウエアの推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 1億3800万
- 2009年3月31日 +221.18%
- 4億4325万
- 2010年3月31日 -22.14%
- 3億4513万
- 2011年3月31日 -34.63%
- 2億2561万
- 2011年6月30日 +39.67%
- 3億1511万
- 2012年3月31日 -18.36%
- 2億5725万
- 2013年3月31日 -20.2%
- 2億528万
- 2014年3月31日 -15.9%
- 1億7263万
- 2015年3月31日 +26.82%
- 2億1893万
- 2015年6月30日 +9.84%
- 2億4047万
- 2015年9月30日 +9.21%
- 2億6263万
- 2015年12月31日 +6.91%
- 2億8077万
- 2016年3月31日 -6.29%
- 2億6312万
- 2016年6月30日 -5.67%
- 2億4819万
- 2016年9月30日 +2.02%
- 2億5319万
- 2016年12月31日 -3.97%
- 2億4315万
- 2017年3月31日 -2.19%
- 2億3781万
- 2017年6月30日 -6.81%
- 2億2161万
- 2017年9月30日 +12.93%
- 2億5027万
- 2017年12月31日 -12.17%
- 2億1982万
- 2018年3月31日 -2.68%
- 2億1393万
- 2018年6月30日 -9.17%
- 1億9431万
- 2018年9月30日 -4.47%
- 1億8563万
- 2018年12月31日 -10.8%
- 1億6558万
- 2019年3月31日 -11.7%
- 1億4620万
- 2019年6月30日 -14.06%
- 1億2565万
- 2019年9月30日 -11.25%
- 1億1151万
- 2019年12月31日 -12.5%
- 9757万
- 2020年3月31日 -9.44%
- 8836万
- 2020年6月30日 -3.83%
- 8498万
- 2020年9月30日 -6.51%
- 7945万
- 2020年12月31日 -5.04%
- 7544万
- 2021年3月31日 -11.25%
- 6695万
- 2021年6月30日 -2.7%
- 6515万
- 2021年9月30日 +483.02%
- 3億7985万
- 2021年12月31日 +19.72%
- 4億5475万
- 2022年3月31日 -6.62%
- 4億2467万
- 2022年6月30日 -11.63%
- 3億7526万
- 2022年9月30日 +10.13%
- 4億1328万
- 2022年12月31日 -6.77%
- 3億8529万
- 2023年3月31日 -95.19%
- 1852万
- 2023年6月30日 -20.89%
- 1465万
- 2023年9月30日 -22.53%
- 1135万
- 2023年12月31日 -24.22%
- 860万
- 2024年3月31日 +65.52%
- 1424万
- 2024年6月30日 -21.38%
- 1119万
個別
- 2008年3月31日
- 1億2685万
- 2009年3月31日 +252.25%
- 4億4685万
- 2010年3月31日 -13.58%
- 3億8619万
- 2011年3月31日 -31.61%
- 2億6411万
- 2012年3月31日 -24.48%
- 1億9945万
- 2013年3月31日 -25.42%
- 1億4874万
- 2014年3月31日 +1.71%
- 1億5128万
- 2015年3月31日 +20.72%
- 1億8263万
- 2016年3月31日 -30.75%
- 1億2648万
- 2017年3月31日 -40.55%
- 7519万
- 2018年3月31日 -30.88%
- 5196万
- 2019年3月31日 -1.12%
- 5138万
- 2020年3月31日 -32.95%
- 3445万
- 2021年3月31日 +28.01%
- 4410万
- 2022年3月31日 +841.94%
- 4億1545万
- 2023年3月31日 -95.54%
- 1852万
- 2024年3月31日 -61.22%
- 718万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/06/19 15:37
「音声認識事業」は、ソフトウエア分野を中心とした製品開発及び研究開発を行い、当社で開発・設計したものを知的財産権化する事業を行っております。
「デジタルマーケティング事業」は、デジタルマーケティング市場における当社CRM製品 Visionaryを販売する事業を行っております。 - #2 事業等のリスク
- (10)音声認識事業における契約について2024/06/19 15:37
当社グループの音声認識事業においては、NTTテクノクロス株式会社、株式会社ATR-Promotions、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)より音声認識に関するソフトウエア等の使用許諾を受けております。各社とはパートナーとして確固たる関係を築いておりますが、契約取消に抵触するような重大な違反等が発生した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(11)自然災害等の発生に関するリスクについて - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ②カスタマイズ及び受託2024/06/19 15:37
カスタマイズ及び受託は、顧客との契約に基づく、顧客仕様のソフトウエアの開発、その他顧客の要望する作業実施等であります。作業の結果である成果物は、顧客が指定した仕様を備えていることを、顧客の検収により確認し、完成いたします。このため、作業の結果である成果物は他の用途に転用することはできないと認識しております。また、作業が完了した部分について、対価を収受する強制力のある権利を有している案件については、作業の進捗度に応じて、一定期間にわたって収益を認識しております。進捗度の見積りは、期末日までの既発生原価の見積総原価に占める割合によって算定しております。
カスタマイズ及び受託に関する取引の対価は、概ね履行義務の充足後6ケ月以内に受領していることから、重要な金融要素は含んでおりません。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、主に受託及びカスタマイズに関する契約について期末日時点で完了しておりますが、未請求のソフトウエア開発、その他顧客の要望する作業に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該ソフトウエア開発、その他顧客の要望する作業に関する対価は、納品した成果物に対する顧客の検収完了に従い、顧客の検収完了月の月末に請求し、概ね翌月末に受領しております。2024/06/19 15:37
契約負債は、主に、時の経過により履行義務が充足されるにつれて収益を認識するサービスサポート及び製品利用料に関する契約について、契約開始時に契約期間に係る対価を一括払いする条項に基づき顧客から受け取った契約期間(主に1年間)分の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
販売用ソフトウエアの増加 vGate製品SDK(2023年度) 1,094千円2024/06/19 15:37 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループが減損損失を認識した資産の内訳は、以下のとおりです。2024/06/19 15:37
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)場所 用途 種類 減損損失(千円) 株式会社フュートレック(大阪市淀川区) 事業用資産 工具器具備品 7,548 ソフトウエア 356,562 ソフトウエア仮勘定 9,202 計 373,314 共用資産 建物 13,341 工具器具備品 3,462 土地 168 ソフトウエア 272 計 17,244 工具器具備品 1,947 ソフトウエア 6,151 計 8,929
当社グループが減損損失を認識した資産の内訳は、以下のとおりです。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③人材の育成と確保2024/06/19 15:37
当社グループの音声認識・デジタルマーケティング事業を含むソフトウエア業界は、常に先進的な技術を取り入れ、技術開発を継続するために、専門的な知識を有する技術者の確保が重要です。しかし、近年ソフトウエア業界のみならず多くの分野でIT技術者が需要に対して不足している状況です。当社ではこのような状況においても、組織および個人の目標や就業条件を設定し、テレワークの定着等一人ひとりがライフスタイルに合った勤務形態を選択できる環境を整えることによりモチベーション向上を図り、優秀な技術者の獲得および社員の育成に注力してまいります。
④内部統制システム - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)カスタマイズ及び受託2024/06/19 15:37
カスタマイズ及び受託は、顧客との契約に基づく、顧客仕様のソフトウエアの開発、その他顧客の要望する作業実施等であります。作業の結果である成果物は、顧客が指定した仕様を備えていることを、顧客の検収により確認し、完成いたします。このため、作業の結果である成果物は他の用途に転用することはできないと認識しております。また、作業が完了した部分について、対価を収受する強制力のある権利を有している案件については、作業の進捗度に応じて、一定期間にわたって収益を認識しております。進捗度の見積りは、期末日までの既発生原価の見積総原価に占める割合によって算定しております。
カスタマイズ及び受託に関する取引の対価は、概ね履行義務の充足後6ケ月以内に受領していることから、重要な金融要素は含んでおりません。