有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)
当社グループの競争力の源泉は人材です。企業価値を支える優秀な人材の確保及び育成において、グループの総力を結集し「ゼロから1を作る」、「1を100にする」、「持続的に運用する」人材の特性を見極め、多様性を踏まえた一人ひとりのキャリア構築を支援し、バランスよくグループ企業に内在、連携させ、全体最適を実現することで「儲けの型」に発展させる人材育成を進めてまいります。また、ITや経営系資格を中心とした資格取得を奨励し、すでにスキルを持っている人材でも、更なる高みを目指すことや、リスキリングや学び直しを行うことで更なるスキルを身につける機会を醸成していきます。これらの人材育成は、従業員の強みの掛け算でチーム力を強化し、ビジネスモデルの組み合わせによる新規事業開発やクロスセルの拡大に寄与するよう取り組んでいきます。
人材育成における女性活躍推進策、多様性を踏まえた次世代の管理職及び経営層育成施策については以下のとおりです。


・実践内容
選抜者数 36名(階層:役員4名、管理職25名、次期管理職7名)
2023年度:外部経営塾受講5名、社内アカデミー研修受講25名
2024年度:外部経営塾受講8名、オンライン学習&外部講師コンテンツ受講20名
・人材育成委員会で常時検討を重ねている次世代育成に関する課題
[組織の垣根を超えた新たな活動を開始]
Thanks Point制度 2024年7月開始
制度開始の目的
以下のメリットをもたらし、企業の成長と発展に寄与する従業員が取り組みやすい施策として導入。
1. モチベーションの向上
ポイントをもらい自分の努力や成果が評価されていると感じることで仕事への意欲向上が期待できる。
2. エンゲージメントの強化
従業員同士が感謝の気持ちを表すことで、職場の雰囲気が良くなり、エンゲージメントが高まる。
感謝の気持ちを共有することは、同僚間の信頼関係や協力体制が強化される。
3. ポジティブな企業文化の醸成
感謝を表現する文化が根付くことで、企業全体がポジティブな雰囲気となり、従業員満足度を高めるだけでなく、企業の外部から見たイメージ向上にも寄与する。
4. 業績の向上
感謝の気持ちが共有され、職場の雰囲気が良くなると、チームの協力が円滑になり、結果として業績が向上することが期待できる。また従業員のやる気やエンゲージメントが高まることで、生産性が向上することを期待する。
5. 離職率の低減
若い世代の従業員にとって自分の努力が認められていると感じることは、企業に対する満足度、帰属意識が向上し、離職率の低減につながると判断する。
6. 社内コミュニケーションの活性化
Thanks Point制度を通じて、従業員同士が感謝の気持ちを伝え合うことで、コミュニケーションが活性化され、業務の円滑な遂行や問題解決がスムーズに行えることを期待する。
Thanks Pointの仕組み

人材育成における女性活躍推進策、多様性を踏まえた次世代の管理職及び経営層育成施策については以下のとおりです。


・実践内容
選抜者数 36名(階層:役員4名、管理職25名、次期管理職7名)
2023年度:外部経営塾受講5名、社内アカデミー研修受講25名
2024年度:外部経営塾受講8名、オンライン学習&外部講師コンテンツ受講20名
・人材育成委員会で常時検討を重ねている次世代育成に関する課題
![]() | グループの経営戦略を理解し使命感持って行動する人を育て、その未来を実現するために組織文化を明確化して全体の仕組みとの整合性をはかるべき |
![]() | キャリア形成の機会であり教育、研修サポートの仕組みと目的をしっかり伝え、成長と自己実現に向けたやりがいと達成感の理解を促すよう発信する |
![]() | 心身共に健康を維持でき、どのようなモチベーションで動くか(動機)、誠実で協調性があるか(性格)、働き方の価値観などを重要視する |
![]() | 目標設定に向けた動機づけが要となりキャリア、報酬、人間関係、労働環境に対する相互理解を得ることからスタートする |
![]() | グループで定期的に従業員のエンゲージメントを調査・測定し課題を明確にその改善に向けて真摯に取り組む |
![]() | 法的に求められるリスクの抑制はもとより体系的な分析、評価にもとづくコンプライアンス違反防止の仕組みとルール化で対応する |
![]() | 経営陣からの信頼を得ることに加えコンサルティングスキルを高めて各部門に影響力を与えられる体制の整備を心掛ける |
[組織の垣根を超えた新たな活動を開始]
Thanks Point制度 2024年7月開始
制度開始の目的
以下のメリットをもたらし、企業の成長と発展に寄与する従業員が取り組みやすい施策として導入。
1. モチベーションの向上
ポイントをもらい自分の努力や成果が評価されていると感じることで仕事への意欲向上が期待できる。
2. エンゲージメントの強化
従業員同士が感謝の気持ちを表すことで、職場の雰囲気が良くなり、エンゲージメントが高まる。
感謝の気持ちを共有することは、同僚間の信頼関係や協力体制が強化される。
3. ポジティブな企業文化の醸成
感謝を表現する文化が根付くことで、企業全体がポジティブな雰囲気となり、従業員満足度を高めるだけでなく、企業の外部から見たイメージ向上にも寄与する。
4. 業績の向上
感謝の気持ちが共有され、職場の雰囲気が良くなると、チームの協力が円滑になり、結果として業績が向上することが期待できる。また従業員のやる気やエンゲージメントが高まることで、生産性が向上することを期待する。
5. 離職率の低減
若い世代の従業員にとって自分の努力が認められていると感じることは、企業に対する満足度、帰属意識が向上し、離職率の低減につながると判断する。
6. 社内コミュニケーションの活性化
Thanks Point制度を通じて、従業員同士が感謝の気持ちを伝え合うことで、コミュニケーションが活性化され、業務の円滑な遂行や問題解決がスムーズに行えることを期待する。
Thanks Pointの仕組み







