訂正有価証券報告書-第56期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合(株式会社テクノハウス)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社テクノハウス
事業の内容 業務用映像・音響機器販売、システム設計・施工・メンテナンス
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社テクノハウスは、業務用映像機器等の輸入販売、システム設計・施工を行っています。昨今はデジタルテクノロジーの急速な進歩により、音声・映像信の伝送や圧縮記録方式の規格化が進み音響や映像、ネットワークを含めた一体的なシステム提案が一層求められるようになっています。株式会社テクノハウスを当社グループに迎えることで、商品、知識、ノウハウ、技術が共有でき、システムソリューションの提案力が強化され、加えて音響と映像の分野にそれぞれ販売とサービスの部門を持つ当社グループの経営体制を活かすことにより競争力が維持・強化できると判断し子会社化したものであります。
(3) 企業結合日
2018年12月3日(株式取得日)
2018年12月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年12月1日をみなし取得日としているため、2018年12月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
143,470千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算出方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合(Sama Soudグループ3社)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
①被取得企業の名称 Sama Sound Inc.
事業の内容 業務用及びコンシューマー用音響機器の販売
②被取得企業の名称 Sama D&I Co.,Ltd.
事業の内容 業務用及びコンシューマー用音響機器の販売
③被取得企業の名称 Sama CDS Inc.
事業の内容 業務用音響機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス
(2) 企業結合を行った主な理由
Sama Soudグループ3社は、業務用映像機器等の輸入販売、システム設計・施工を行っています。創業は1969年と約50年の歴史があり、韓国国内における知名度は高く、業界有数の事業規模を有しています。Sama Soudグループ3社の事業は当社グループの音響機器販売・施工事業と同業であり、各々が培ってきた技術力、取引基盤等の経営資源を最大限に活用し融合させることによって、グループ全体で競争力を高めていくことができると判断し子会社化したものであります。
(3) 企業結合日
2019年1月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
①Sama Sound Inc. 60%
②Sama D&I Co.,Ltd. 60%
③Sama CDS Inc. 60%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年2月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
①Sama Sound Inc.
②Sama D&I Co.,Ltd.
③Sama CDS Inc.
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
①Sama Sound Inc.
②Sama D&I Co.,Ltd.
③Sama CDS Inc.
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれん及び負ののれん発生益の金額
(2) 発生原因
のれんは、主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。また、負ののれんは、被取得企業の資産及び負債を企業結合日の時価で算定した金額が、取得原価を上回ったためであります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
①Sama Sound Inc.
②Sama D&I Co.,Ltd.
③Sama CDS Inc.
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算出方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合(TLS PRODUCTIONS, Inc.)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 TLS PRODUCTIONS, Inc.
事業の内容 イベント用照明・音響システムの企画立案、レンタル、オペレート
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるHibino USA, Inc. は、米国で各種イベントにおける照明・音響を中心とした機材のレンタル、オペレーションサービスを生業としているTLS PRODUCTIONS, Inc. を子会社化することにより、米国内において映像、照明、音響、リギングも含めた統合型イベントプロダクションサービスを提供できる体制を構築、整備し、業界内での競争力を強化することを目的としております。
(3) 企業結合日
2019年2月28日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
80%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
Hibino USA, Inc. が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年3月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算出方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合(株式会社テクノハウス)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社テクノハウス
事業の内容 業務用映像・音響機器販売、システム設計・施工・メンテナンス
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社テクノハウスは、業務用映像機器等の輸入販売、システム設計・施工を行っています。昨今はデジタルテクノロジーの急速な進歩により、音声・映像信の伝送や圧縮記録方式の規格化が進み音響や映像、ネットワークを含めた一体的なシステム提案が一層求められるようになっています。株式会社テクノハウスを当社グループに迎えることで、商品、知識、ノウハウ、技術が共有でき、システムソリューションの提案力が強化され、加えて音響と映像の分野にそれぞれ販売とサービスの部門を持つ当社グループの経営体制を活かすことにより競争力が維持・強化できると判断し子会社化したものであります。
(3) 企業結合日
2018年12月3日(株式取得日)
2018年12月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年12月1日をみなし取得日としているため、2018年12月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 200,000千円 |
| 取得原価 | 200,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーに対する報酬・手数料等 | 4,000千円 |
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
143,470千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 569,716千円 |
| 固定資産 | 95,658 |
| 資産合計 | 665,375 |
| 流動負債 | 537,035 |
| 固定負債 | 71,809 |
| 負債合計 | 608,845 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算出方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合(Sama Soudグループ3社)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
①被取得企業の名称 Sama Sound Inc.
事業の内容 業務用及びコンシューマー用音響機器の販売
②被取得企業の名称 Sama D&I Co.,Ltd.
事業の内容 業務用及びコンシューマー用音響機器の販売
③被取得企業の名称 Sama CDS Inc.
事業の内容 業務用音響機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス
(2) 企業結合を行った主な理由
Sama Soudグループ3社は、業務用映像機器等の輸入販売、システム設計・施工を行っています。創業は1969年と約50年の歴史があり、韓国国内における知名度は高く、業界有数の事業規模を有しています。Sama Soudグループ3社の事業は当社グループの音響機器販売・施工事業と同業であり、各々が培ってきた技術力、取引基盤等の経営資源を最大限に活用し融合させることによって、グループ全体で競争力を高めていくことができると判断し子会社化したものであります。
(3) 企業結合日
2019年1月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
①Sama Sound Inc. 60%
②Sama D&I Co.,Ltd. 60%
③Sama CDS Inc. 60%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年2月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
①Sama Sound Inc.
| 取得の対価 現金 | 5,148,000千ウォン | (511,917千円) |
| 取得原価 | 5,148,000千ウォン | (511,917千円) |
②Sama D&I Co.,Ltd.
| 取得の対価 現金 | 762,000千ウォン | (75,773千円) |
| 取得原価 | 762,000千ウォン | (75,773千円) |
③Sama CDS Inc.
| 取得の対価 現金 | 90,000千ウォン | (8,949千円) |
| 取得原価 | 90,000千ウォン | (8,949千円) |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
①Sama Sound Inc.
| アドバイザリーに対する報酬・手数料等 | 14,578千円 |
②Sama D&I Co.,Ltd.
| アドバイザリーに対する報酬・手数料等 | 2,157千円 |
③Sama CDS Inc.
| アドバイザリーに対する報酬・手数料等 | 254千円 |
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれん及び負ののれん発生益の金額
| ①Sama Sound Inc. のれんの金額 | 4,210,855千ウォン | (418,727千円) |
| ②Sama D&I Co.,Ltd. のれんの金額 | 601,593千ウォン | (59,822千円) |
| ③Sama CDS Inc. 負ののれん発生益の金額 | 40,199千ウォン | (3,997千円) |
(2) 発生原因
のれんは、主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。また、負ののれんは、被取得企業の資産及び負債を企業結合日の時価で算定した金額が、取得原価を上回ったためであります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
①Sama Sound Inc.
| 流動資産 | 9,543,040千ウォン | (948,959千円) |
| 固定資産 | 836,665千ウォン | (83,198千円) |
| 資産合計 | 10,379,706千ウォン | (1,032,157千円) |
| 流動負債 | 8,817,798千ウォン | (876,841千円) |
| 負債合計 | 8,817,798千ウォン | (876,841千円) |
②Sama D&I Co.,Ltd.
| 流動資産 | 2,484,025千ウォン | (247,011千円) |
| 固定資産 | 106,440千ウォン | (10,584千円) |
| 資産合計 | 2,590,465千ウォン | (257,595千円) |
| 流動負債 | 2,323,121千ウォン | (231,011千円) |
| 負債合計 | 2,323,121千ウォン | (231,011千円) |
③Sama CDS Inc.
| 流動資産 | 210,868千ウォン | (20,968千円) |
| 固定資産 | 314,730千ウォン | (31,296千円) |
| 資産合計 | 525,599千ウォン | (52,265千円) |
| 流動負債 | 308,600千ウォン | (30,687千円) |
| 負債合計 | 308,600千ウォン | (30,687千円) |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算出方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合(TLS PRODUCTIONS, Inc.)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 TLS PRODUCTIONS, Inc.
事業の内容 イベント用照明・音響システムの企画立案、レンタル、オペレート
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるHibino USA, Inc. は、米国で各種イベントにおける照明・音響を中心とした機材のレンタル、オペレーションサービスを生業としているTLS PRODUCTIONS, Inc. を子会社化することにより、米国内において映像、照明、音響、リギングも含めた統合型イベントプロダクションサービスを提供できる体制を構築、整備し、業界内での競争力を強化することを目的としております。
(3) 企業結合日
2019年2月28日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
80%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
Hibino USA, Inc. が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年3月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 4,260千米ドル | (471,922千円) |
| 取得原価 | 4,260千米ドル | (471,922千円) |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーに対する報酬・手数料等 | 20千米ドル | (2,218千円) |
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
| 3,218千米ドル | (356,513千円) |
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,418千米ドル | (267,903千円) |
| 固定資産 | 1,663千米ドル | (184,303千円) |
| 資産合計 | 4,082千米ドル | (452,207千円) |
| 流動負債 | 2,618千米ドル | (290,117千円) |
| 固定負債 | 160千米ドル | (17,829千円) |
| 負債合計 | 2,779千米ドル | (307,946千円) |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算出方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。