有価証券報告書-第51期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 コバレント販売㈱
事業の内容 映画館、ホールに対する映像・音響装置の販売、システム設計・施工・メンテナンス
(2)企業結合を行った主な理由
コバレント販売㈱は、映画館の映像・音響装置の販売、システム設計・施工・メンテナンスサービスを手掛けております。60有余年の長きにわたって映画産業に携わる国内有数の企業であり、高い施工エンジニアリング技術と興行会社を中心とした厚い信頼関係のもと、国内の多数の興行会社への納入実績を有しており、当社グループの成長戦略の一環として音響機器販売事業が取り扱う輸入ブランド商品の販売拡大に向け、シネマ市場を強化すべく子会社化するものであります。
(3)企業結合日
平成26年3月31日
(4)企業結合の法的形成
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
コバレント販売㈱
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
ヒビノ㈱による、現金を対価とする株式取得であること。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
取得日が連結決算日であるため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
65,849千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響額の概算額
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 コバレント販売㈱
事業の内容 映画館、ホールに対する映像・音響装置の販売、システム設計・施工・メンテナンス
(2)企業結合を行った主な理由
コバレント販売㈱は、映画館の映像・音響装置の販売、システム設計・施工・メンテナンスサービスを手掛けております。60有余年の長きにわたって映画産業に携わる国内有数の企業であり、高い施工エンジニアリング技術と興行会社を中心とした厚い信頼関係のもと、国内の多数の興行会社への納入実績を有しており、当社グループの成長戦略の一環として音響機器販売事業が取り扱う輸入ブランド商品の販売拡大に向け、シネマ市場を強化すべく子会社化するものであります。
(3)企業結合日
平成26年3月31日
(4)企業結合の法的形成
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
コバレント販売㈱
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
ヒビノ㈱による、現金を対価とする株式取得であること。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
取得日が連結決算日であるため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 (現金) | 450,000千円 |
| 取得に直接要した費用(アドバイザリー費用等) | 3,821千円 |
| 取得原価 | 453,821千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
65,849千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 603,816千円 |
| 固定資産 | 31,933千円 |
| 資産合計 | 635,749千円 |
| 流動負債 | 202,315千円 |
| 固定負債 | 45,462千円 |
| 負債合計 | 247,777千円 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響額の概算額
重要性が乏しいため、記載を省略しております。