有価証券報告書-第48期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、利益分配につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、配当については、配当性向(連結)50.0%程度、もしくは株主資本配当率(連結)8.0%程度を目安としております。
当社は、中間配当および期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
2025年6月期の配当につきましては、1株当たり26円00銭の配当を実施することを2025年8月8日の取締役会で決定しました。2025年12月期の配当につきましては、1株当たり28円00銭の配当を実施することを2026年2月13日の取締役会で決定しました。配当性向(連結)は43.6%、株主資本配当率(連結)は7.7%となります。
当社が取り組む事業領域は急速に進展しており、将来の成長機会を確実に捉えることが重要と考えております。こうした観点から、内部留保資金は新製品・新サービス創出に向けた開発投資や積極的なプロモーションに充当するとともに、オフィス環境の継続的な整備や高度人材の獲得にも活用し、中長期にわたる持続的な企業価値の向上を目指してまいります。
また当社は、「取締役会の決議によって、会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる」旨および「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当および期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
2025年6月期の配当につきましては、1株当たり26円00銭の配当を実施することを2025年8月8日の取締役会で決定しました。2025年12月期の配当につきましては、1株当たり28円00銭の配当を実施することを2026年2月13日の取締役会で決定しました。配当性向(連結)は43.6%、株主資本配当率(連結)は7.7%となります。
当社が取り組む事業領域は急速に進展しており、将来の成長機会を確実に捉えることが重要と考えております。こうした観点から、内部留保資金は新製品・新サービス創出に向けた開発投資や積極的なプロモーションに充当するとともに、オフィス環境の継続的な整備や高度人材の獲得にも活用し、中長期にわたる持続的な企業価値の向上を目指してまいります。
また当社は、「取締役会の決議によって、会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる」旨および「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当金 (円) | |
| 2025年8月8日 | 取締役会決議 | 482 | 26.0 |
| 2026年2月13日 | 取締役会決議 | 519 | 28.0 |