有価証券報告書-第38期(平成27年4月1日-平成27年12月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として、事業用資産について事業セグメント単位を基礎としてグルーピングを行っておりま
す。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。のれんについては、原則として、会社単位をグルーピングとしております。なお、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、ITセキュリティや映像伝送製品の開発を推進する目的で山形市に総合開発センターを建設し、従来の山形開発センターを移管するため、当該建物及び構築物並びに土地について、独立の資産グループとしてグルーピングを見直しております。これにより、当該資産グループの帳簿価額を全額回収することができる可能性が低いと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減損しております。
(3)減損損失の金額
(4)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、主として路線価による相続税評価額により算定しております。なお、対象資産の処分可能性を考慮し、実質的に価値がないと判断されたものについては、正味売却価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として、事業用資産について事業セグメント単位を基礎としてグルーピングを行っておりま
す。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。のれんについては、原則として、会社単位をグルーピングとしております。なお、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
連結子会社であるExcitor A/Sに対する出資に伴い発生したのれんに関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)回収可能価額の算定方法
のれんについては、回収可能額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 山形開発センター(山形県山形市) | 事業用資産 | 建物及び構築物、土地 |
(1)資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として、事業用資産について事業セグメント単位を基礎としてグルーピングを行っておりま
す。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。のれんについては、原則として、会社単位をグルーピングとしております。なお、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、ITセキュリティや映像伝送製品の開発を推進する目的で山形市に総合開発センターを建設し、従来の山形開発センターを移管するため、当該建物及び構築物並びに土地について、独立の資産グループとしてグルーピングを見直しております。これにより、当該資産グループの帳簿価額を全額回収することができる可能性が低いと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減損しております。
(3)減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 3百万円 |
| 土地 | 6 |
(4)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、主として路線価による相続税評価額により算定しております。なお、対象資産の処分可能性を考慮し、実質的に価値がないと判断されたものについては、正味売却価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| デンマーク | - | のれん |
(1)資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として、事業用資産について事業セグメント単位を基礎としてグルーピングを行っておりま
す。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。のれんについては、原則として、会社単位をグルーピングとしております。なお、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
連結子会社であるExcitor A/Sに対する出資に伴い発生したのれんに関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
| のれん | 543百万円 |
(4)回収可能価額の算定方法
のれんについては、回収可能額を零として評価しております。