有価証券報告書-第36期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として、事業用資産について事業セグメント単位を基礎としてグルーピングを行っておりま
す。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの帳簿価額を全額回収できる
可能性が低いと判断したグループについて、減損損失を認識しております。また、のれんに関しては、関連する事業の廃止に伴い、投資額の回収を見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
(4)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイ
ナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都新宿区) | 事業用資産 | ソフトウエア、工具器具備品等 |
| 本社(東京都新宿区) | - | のれん |
(1)資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として、事業用資産について事業セグメント単位を基礎としてグルーピングを行っておりま
す。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの帳簿価額を全額回収できる
可能性が低いと判断したグループについて、減損損失を認識しております。また、のれんに関しては、関連する事業の廃止に伴い、投資額の回収を見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
| 工具器具備品 | 9,248千円 |
| 建設仮勘定 | 3,955 |
| ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 | 20,479 11,312 |
| のれん | 8,333 |
(4)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイ
ナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。