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有価証券報告書-第28期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/23 16:36
【資料】
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【項目】
130項目
15.法人所得税
(1) 繰延税金
繰延税金資産及び繰延税金負債の変動は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
2020年
10月1日
純損益として
認識
その他の
包括利益
として認識
企業結合その他(注)2021年
9月30日
繰延税金資産
貸倒引当金10,288△1,463--828,906
従業員賞与348,801△272,625---76,175
未払有給休暇150,05948,577--1,256199,893
未払事業税67,161△55,744---11,416
減損損失583△0---583
資産除去債務162,776△6,903---155,872
金融資産の
公正価値測定
14,962-2,208--17,170
持分取得費用266,543△147,612---118,931
税務上の
繰越欠損金
96,2381,987,023---2,083,262
その他304,258△28,365-20,355△17,782278,465
繰延税金資産合計1,421,6741,522,8832,20820,355△16,4442,950,678
繰延税金負債
商標権107,135△17,6021,311--90,844
顧客関連資産412,249△52,2716,554-1,650368,183
その他145,871△30,94910,824-△0125,747
繰延税金負債合計665,256△100,82318,690-1,650584,774

(注) その他には在外営業活動体の為替換算差額が含まれております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
2021年
10月1日
純損益として
認識
その他の
包括利益
として認識
企業結合その他(注)2022年
9月30日
繰延税金資産
貸倒引当金8,906△707--2708,469
従業員賞与76,1755,836-△968-81,043
未払有給休暇199,89339,677-△16,4856,587229,673
未払事業税11,416△4,450---6,966
減損損失5835,670-△583-5,670
資産除去債務155,872104---155,977
金融資産の
公正価値測定
17,170-△20,449--△3,278
持分取得費用118,931△2,207---116,723
税務上の
繰越欠損金
2,083,262△159,324-△138,276-1,785,661
その他278,465109,7533,8328315,741407,877
繰延税金資産合計2,950,678△5,647△16,616△156,23022,6002,794,784
繰延税金負債
商標権90,844△18,0811,566--74,329
顧客関連資産368,183△45,62315,168△30,710397307,414
その他125,74713,26511,581△2,541-148,052
繰延税金負債合計584,774△50,43928,315△33,251397529,796

(注) その他には在外営業活動体の為替換算差額が含まれております。
連結財政状態計算書上の「繰延税金資産」及び「繰延税金負債」は次のとおりです。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2021年9月30日)
当連結会計年度
(2022年9月30日)
繰延税金資産2,849,2302,716,224
繰延税金負債483,326451,237
純額2,365,9032,264,987

(2) 繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異等
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ、1,508,664千円、796,783千円であります。
なお、繰延税金資産を認識していない繰越欠損金の繰越期限別の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度とも重要性が乏しいため記載を省略しております。
(3) 繰延税金負債を認識していない、子会社に対する投資に係る将来加算一時差異の金額は、次のとおりです。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2021年9月30日)
当連結会計年度
(2022年9月30日)
子会社に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額6,815,7205,355,630


(4) 法人所得税費用
当期税金費用及び繰延税金費用の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2020年10月1日
至 2021年9月30日)
当連結会計年度
(自 2021年10月1日
至 2022年9月30日)
当期税金費用
当期利益に対する当期税金費用662,041248,701
当期税金費用合計662,041248,701
繰延税金費用
一時差異の発生及び解消△1,623,707△44,792
繰延税金費用合計△1,623,707△44,792
法人所得税費用△961,665203,909

法定実効税率と平均実際負担税率との調整は以下のとおりであります。平均実際負担税率は税引前当期利益に対する法人所得税の負担割合を表示しております。
当社グループは、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらを基礎として計算した法定実効税率は前連結会計年度は30.6%、当連結会計年度は30.6%となっております。ただし、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。
前連結会計年度
(自 2020年10月1日
至 2021年9月30日)
当連結会計年度
(自 2021年10月1日
至 2022年9月30日)
法定実効税率30.6%30.6%
調整
交際費等永久に損金に算入されない項目△0.1%0.9%
在外子会社の税率差額1.4%△8.5%
国内子会社の税率差額△0.0%2.1%
在外子会社の留保利益△0.2%2.6%
のれんの減損損失△43.5%-%
法人税等の特別控除項目-%△18.9%
未認識の繰延税金資産の増減21.5%4.5%
持分法による投資損益△0.6%2.6%
子会社からの資本払い戻しに伴う損金算入額7.9%-%
その他△3.0%△1.1%
平均実際負担税率14.0%14.6%

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