有価証券報告書-第23期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主に対する長期的な利益還元を経営の最重要課題と認識しており、設立第2期より前第22期に至るまで安定した利益配当を実施してまいりました。
今後とも、安定的な株主還元を主軸に、利益水準や内部留保の拡大にあわせて配当水準を適宜上げていきたく考えております。
第23期の連結業績は、業績予想を上回り過去最高益を達成することができました。
当期の期末配当金は、平成26年1月30日に配当予想の増配修正を行い1株当たり40円を予想しておりましたが、更に1株当たり20円増配し60円と修正させていただきました。
次期の1株当たりの配当金は、中間・期末とも、1株当たり16円(年間1株当たり32円)を予定しております。
(平成26年4月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。当期(平成26年3月期)の1株当たり年間配当金は90円となりますが、これは当該株式分割前の金額であります。これを仮に当該株式分割後に換算しますと、1株当たり年間配当金は30円となります。)
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
今後とも、安定的な株主還元を主軸に、利益水準や内部留保の拡大にあわせて配当水準を適宜上げていきたく考えております。
第23期の連結業績は、業績予想を上回り過去最高益を達成することができました。
当期の期末配当金は、平成26年1月30日に配当予想の増配修正を行い1株当たり40円を予想しておりましたが、更に1株当たり20円増配し60円と修正させていただきました。
次期の1株当たりの配当金は、中間・期末とも、1株当たり16円(年間1株当たり32円)を予定しております。
(平成26年4月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。当期(平成26年3月期)の1株当たり年間配当金は90円となりますが、これは当該株式分割前の金額であります。これを仮に当該株式分割後に換算しますと、1株当たり年間配当金は30円となります。)
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月13日 取締役会決議 | 399,887 | 30 |
| 平成26年6月26日 定時株主総会決議 | 799,775 | 60 |