有価証券報告書-第24期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主に対する長期的な利益還元を経営の最重要課題と認識しており、設立第2期より前第23期に至るまで安定した利益配当を実施してまいりました。
今後とも、安定的な株主還元を主軸に、利益水準や内部留保の拡大にあわせて配当水準を適宜上げていきたく考えております。
第24期の連結業績は、業績予想を上回り過去最高益を達成することができました。
当期の期末配当金は、平成27年4月27日に配当予想の増配修正を行い1株当たり19円とさせていただきました。これにより、当期の年間配当金は1株当たり35円となります。
次期の配当金は、年間1株当たり39円(中間配当金19円、期末配当金20円)を予定しております。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
今後とも、安定的な株主還元を主軸に、利益水準や内部留保の拡大にあわせて配当水準を適宜上げていきたく考えております。
第24期の連結業績は、業績予想を上回り過去最高益を達成することができました。
当期の期末配当金は、平成27年4月27日に配当予想の増配修正を行い1株当たり19円とさせていただきました。これにより、当期の年間配当金は1株当たり35円となります。
次期の配当金は、年間1株当たり39円(中間配当金19円、期末配当金20円)を予定しております。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年11月12日 取締役会決議 | 639,813 | 16.00 |
| 平成27年6月25日 定時株主総会決議 | 759,778 | 19.00 |