有価証券報告書-第25期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は株主の皆様に対する長期的な利益還元を経営の最重要課題と認識しており、近年は連結業績に対する配当性向約35%水準の配当を継続的に実施してまいりました。
この度、株主の皆様への利益還元を更に拡充させるため、配当性向の目安を引き上げ、今後は配当性向約40%水準の配当を継続的に実施いたしたく考えております。
第25期の連結業績は、業績予想を上回り過去最高益を達成することができました。
当期の期末配当金は、平成28年4月27日に配当予想の増配修正を行い1株当たり30円とさせていただきました。これにより、当期の年間配当金は1株当たり49円となります。
次期の配当金は、年間1株当たり54円(中間配当金27円、期末配当金27円)を予定しております。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会としておりましたが、第25回定時株主総会において、「当会社は、取締役会の決議によって、会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる。」旨の定款変更を行っております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
この度、株主の皆様への利益還元を更に拡充させるため、配当性向の目安を引き上げ、今後は配当性向約40%水準の配当を継続的に実施いたしたく考えております。
第25期の連結業績は、業績予想を上回り過去最高益を達成することができました。
当期の期末配当金は、平成28年4月27日に配当予想の増配修正を行い1株当たり30円とさせていただきました。これにより、当期の年間配当金は1株当たり49円となります。
次期の配当金は、年間1株当たり54円(中間配当金27円、期末配当金27円)を予定しております。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会としておりましたが、第25回定時株主総会において、「当会社は、取締役会の決議によって、会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる。」旨の定款変更を行っております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月12日 取締役会決議 | 759,778 | 19.00 |
| 平成28年6月24日 定時株主総会決議 | 1,199,649 | 30.00 |