4344 ソースネクスト

4344
2026/03/27
時価
173億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-362.42倍
(2010-2025年)
PBR
3.1倍
2010年以降
1.44-36.42倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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ソースネクスト(4344)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2010年9月30日
-4億5009万
2010年12月31日
-2億9225万
2011年3月31日 -37.61%
-4億216万
2011年6月30日
4992万
2011年9月30日 +118.95%
1億930万
2011年12月31日 +116.79%
2億3697万
2012年3月31日 +26.95%
3億84万
2012年6月30日 -55.15%
1億3494万
2012年9月30日 +133.45%
3億1502万
2012年12月31日 +106.32%
6億4996万
2013年3月31日 +18.91%
7億7284万
2013年6月30日 -64.32%
2億7578万
2013年9月30日 +87.54%
5億1721万
2013年12月31日 +93.56%
10億112万
2014年3月31日 +24.43%
12億4571万
2014年6月30日 -71.54%
3億5451万
2014年9月30日 +71.58%
6億827万
2014年12月31日 +68.24%
10億2334万
2015年3月31日 +27.3%
13億274万
2015年6月30日 -78.58%
2億7901万
2015年9月30日 +164.47%
7億3792万
2015年12月31日 +66.69%
12億3006万
2016年3月31日 +17.51%
14億4547万
2016年6月30日 -66.38%
4億8592万
2016年9月30日 +78.19%
8億6585万
2016年12月31日 +55%
13億4206万
2017年3月31日 +17.22%
15億7316万
2017年6月30日 -96.01%
6279万
2017年9月30日 +598.02%
4億3829万
2017年12月31日 +90.84%
8億3644万
2018年3月31日 +48%
12億3794万
2018年6月30日 -93.11%
8530万
2018年9月30日 +495%
5億753万
2018年12月31日 +66.6%
8億4555万
2019年3月31日 +1.68%
8億5978万
2019年6月30日 -89.31%
9193万
2019年9月30日 +294.08%
3億6229万
2019年12月31日 +28.13%
4億6420万
2020年3月31日 +2.24%
4億7460万
2020年6月30日 -84.37%
7417万
2020年9月30日 +283.28%
2億8430万
2020年12月31日 +56.89%
4億4605万
2021年3月31日 +21.12%
5億4026万
2021年6月30日
-6億1312万
2021年9月30日
-5億6948万
2021年12月31日 -61.7%
-9億2083万
2022年3月31日 -145.39%
-22億5966万
2022年6月30日
-9億906万
2022年9月30日 -43.51%
-13億460万
2022年12月31日 -8.58%
-14億1651万
2023年3月31日 -81.77%
-25億7483万
2023年6月30日
-9億6289万
2023年9月30日 -47.99%
-14億2497万
2023年12月31日 -31.25%
-18億7021万
2024年3月31日 -21.45%
-22億7145万
2024年6月30日
-8億4952万
2024年9月30日 -89.49%
-16億978万
2024年12月31日 -33.16%
-21億4356万
2025年3月31日 -62.37%
-34億8048万
2025年6月30日
-6億7806万
2025年9月30日 -45.37%
-9億8569万
2025年12月31日 -32.73%
-13億833万

個別

2008年3月31日
9億6615万
2009年3月31日
-24億5678万
2009年12月31日
-8億3764万
2010年3月31日 -0.15%
-8億3893万
2011年3月31日
-4億216万
2012年3月31日
3億89万
2013年3月31日 +156.6%
7億7211万
2014年3月31日 +60.9%
12億4233万
2015年3月31日 +3.54%
12億8632万
2016年3月31日 +11.55%
14億3485万
2017年3月31日 +12.22%
16億1023万
2018年3月31日 -28.45%
11億5213万
2019年3月31日 -19.48%
9億2768万
2020年3月31日 +16.07%
10億7679万
2021年3月31日 -35.04%
6億9949万
2022年3月31日
-20億8407万
2023年3月31日
-6億5549万
2024年3月31日
4102万
2024年12月31日
-12億3800万
2025年3月31日 -0.06%
-12億3877万
2025年12月31日
2億7409万

有報情報

#1 事業等のリスク
当社グループの最近5事業年度の業績は、売上高、経常損益並びに当期純損益に変動が生じております。各事業年度の損益の主な変動要因は、以下の通りです。
2022年3月期(連結)新型コロナウイルス感染拡大の影響長期化により、国境をまたぐ人の往来が回復せず、日本におけるAI通訳機「ポケトーク」の需要が停滞し当社業績は大きな影響を受けました。当該影響長期化、PC出荷台数など関連市場の下落、前期テレワーク特需の反動減の影響により、家電量販店チャネル及び自社オンラインショップチャネルの業績が大きな影響を受けました。結果売上高が前期実績を下回りました。製品評価損や投資有価証券の減損なども行なったことにより、営業損失、経常損失、当期純損失を計上しました。
2023年3月期(連結)新型コロナウイルス感染拡大の影響が長期化する中ですが、各種制限の段階的な緩和、今後の更なる需要回復への期待が高まり、AI通信機「ポケトーク」の販売数量が増加しました。また、当社主力のソフトウェア事業以外に市場開拓をした「360度webカメラ」「AutoMemo」も売上高を順調に伸長しております。売上高の増加及び既存のコスト最適化を図りましたが、今後の景気回復を見据えて人件費及び広告宣伝費は投資を行ったことで、営業損失、経常損失、当期純損失を計上しました。
2024年3月期(連結)新型コロナウイルス感染症が収束し、訪日外客数の回復によってインバウンド需要が急速に拡大したことにより、AI通訳機「ポケトーク」の販売数量が前期比で増加しました。また、米国において非ネイティブに向けた多言語対応需要の拡大等により、POCKETALK Inc.(米国)では、営業利益の四半期黒字化を達成いたしました。ソフトウェア及びハードウェア製品においても、機能の拡充や法人向け販売の拡大等によって好調に推移し、単体業績では営業利益が黒字化いたしました。一方で、今後の「ポケトーク」事業拡大のための投資を進めていることから、連結業績では、営業損失、経常損失、当期純損失を計上しました。
2025年3月期(連結)約5年ぶりにAI通訳機「ポケトーク」の新機種「ポケトーク S2」を発売いたしました。また、米国において、教育機関や医療機関、公共機関、その他企業向けの「ポケトーク」の販売が急速に拡大したことにより、売上高は前期比で増加しました。一方、「ポケトーク S2」の発売に伴い返品された旧製品の評価損を計上したこと、主に米国での販売増加に向けて体制を増強したことなどにより、営業利益は前期比で減少しました。また、パートナー企業への出資に対して、投資有価証券評価損等を計上しました。
2025年12月期(連結)当期は決算期変更に伴う9ヶ月間の変則決算となりましたが、増収と徹底したコスト管理により、経常損益は改善傾向にあります。増収の主な要因としては、Windows 10サポート終了に伴う需要獲得による主力ソフト製品の販売伸長に加え、「筆ぐるめ」や「Oura Ring 4」といった新規商材が寄与いたしました。コスト面におきましては、システム利用料やオフィス賃借料といった固定費の見直しに加え、AIを活用した業務効率化を推進し、削減を実現しております。当期純損失については、会計期間が異なるため単純比較には留意が必要ですが、9ヶ月間同士で比較した場合には、将来の財務体質健全化を目的とした「ポケトーク」関連ソフトウェアの減損損失計上の影響により、前期比で損失額が増加いたしました。なお、12ヶ月間である前期全体との対比におきましては、損失額は減少しております。
(4) 特定の取引先等への依存について
特定の業務委託先への依存について
2026/03/24 9:23
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は92億74百万円(調整後前年同期比7.2%増)となりました。Windows11への移行需要の取り込みによるソフトウェア製品の伸長や、「筆ぐるめ」「Oura Ring 4」など新製品の取り扱い拡大が寄与し、売上総利益は47億98百万円(調整後前年同期比5.4%増)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、グループ全体で固定費を見直した結果、61億6百万円(調整後前年同期比8.8%減)となりました。以上の結果、当連結会計年度の営業損失は13億8百万円(調整後前年同期営業損失21億43百万円)、経常損失は12億43百万円(調整後前年同期経常損失21億48百万円)となりました。
ソフトウェア及び契約関連無形資産等の減損損失を計上した結果、税金等調整前当期純損失は28億50百万円(調整後前年同期税金等調整前当期純損失20億65百万円)となりました。また、非支配株主に帰属する当期純損失7億27百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は21億28百万円(調整後前年同期親会社株主に帰属する当期純損失19億19百万円)となり、損失幅は拡大しましたが、収益性の改善が順調に進んでいます。
2026/03/24 9:23

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