ケアネット(2150)ののれん - 医薬営業支援サービスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年12月31日
- 8074万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/03/26 16:38
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/03/26 16:38
前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 減価償却費 68,335 65,286 のれん償却額 28,446 24,584 ポイント引当金繰入額 57,879 40,616 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 29,500千円2025/03/26 16:38
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
2年から12年の期間で均等償却しております。2025/03/26 16:38 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウェア Webサイト等の改修 87,405千円2025/03/26 16:38
のれん しろぼんネット事業譲受 11,169千円 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに連結子会社となったリベルタス株式会社及び株式会社バリューネクストの連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は以下の通りであります。2025/03/26 16:38
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)流動資産 369,441千円 固定資産 17,173 のれん 288,189 流動負債 △76,375
株式の取得により新たに連結子会社となったSatt株式会社の連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は以下の通りであります。 - #7 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- ⑴ 株式の売却により株式会社アドメディカが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による支出(純額)との関係は以下の通りであります。2025/03/26 16:38
⑵ 株式の売却により株式会社SC-Laboが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による支出(純額)との関係は以下の通りであります。流動資産 170,110千円 固定資産 7,621 のれん 1,678 流動負債 △154,974
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループの概要2025/03/26 16:38
(2) 資産のグルーピング方法用途 種類 金額 場所 当社 事業用資産(医薬DX事業) ソフトウェア 6,657千円 東京都千代田区 当社 その他(医薬DX事業) のれん 19,667千円 東京都千代田区 当社 その他(メディカルプラットフォーム事業) のれん 4,047千円 東京都千代田区 合計 30,372千円
当社グループでは、内部管理上採用している事業区分を基本単位として資産のグルーピングをしております。なお、のれん又は共用資産等に減損の兆候がある場合は、のれん又は共用資産等が関連する複数の資産又は資産グループにのれん又は共用資産等を加えた、より大きな単位でグルーピングをして減損損失の認識を検討しております。 - #9 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 事業譲受により増加した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。2025/03/26 16:38
流動資産 485千円 固定資産 22,070 のれん 11,169 流動負債 △89 - #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2025/03/26 16:38
前事業年度(2023年12月31日) 当事業年度(2024年12月31日) 評価性引当額の増減 0.5 0.3 のれん償却額 0.7 0.3 抱合せ株式消滅差益 △1.6 - - #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/03/26 16:38
前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 評価性引当額の増減 △0.3 △0.0 のれん償却額 2.6 2.9 のれん減損損失 - 4.7 賃上げ・生産性向上のための税制に係る税額控除 △0.1 △0.1 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、製薬企業のMRの削減が一層進む状況にあって、当社グループの医薬DX事業の各種サービスに対する製薬企業からのニーズの高まりが続いていることにより、当社グループのeプロモーション事業及びCSO事業の受注は引き続き増加いたしました。2025/03/26 16:38
この結果、当期においては、売上高11,182百万円(前期比9.3%増)、売上総利益6,824百万円(前期比5.2%増)となりました。一方で、事業拡大のための先行投資の一環として、従業員の積極的な新規採用を進める方針とし、人件費を中心とした販管費を増やす計画としていたため、業務改善によるコスト削減努力を行ったものの、販管費が前期を上回り、それに伴い営業利益2,361百万円(前期比2.8%減)、経常利益2,367百万円(前期比4.0%減)となりました。また、買収したグループ会社の一部事業計画の見直しにより、のれんの一部減損を行ったため、親会社株主に帰属する当期純利益は1,139百万円(前期比24.5%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2025/03/26 16:38
(8)のれんの償却方法及び償却期間
2年から12年の期間で均等償却しております。 - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ⑴ 当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/03/26 16:38
⑵ 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 有形固定資産 184,695 160,787 無形固定資産(のれんを除く) 32,773 87,286 のれん 23,749 10,334 減損損失 30,372 -
重要な会計上の見積りに関する測定方法、基礎となる仮定及び翌事業年度の財務諸表に与える影響については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ⑴ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/03/26 16:38
⑵ 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 有形固定資産 214,647 194,947 無形固定資産(のれんを除く) 37,174 91,184 のれん 1,099,107 619,525 減損損失 30,372 306,359
当社グループでは、内部管理上採用している事業区分を基本単位として資産のグルーピングを行い、減損会計を適用しております。収益性が著しく低下した資産グループについては、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 従業員の当社株式給付に備えるため、従業員株式給付規程に基づく株式給付債務の見込額を計上しております。2025/03/26 16:38
4.のれんの償却方法及び償却期間
2年から5年の期間で均等償却しております。