有価証券報告書-第15期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置づけており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
当事業年度におきましては、株主の皆様に利益還元できる財政基盤・環境が整ったと判断し、創業以来初の配当(中間配当1株当たり4円)を既に実施いたしました。また、平成26年5月22日開催の取締役会において、期末配当として1株当たり4円とすることを決議し、中間配当金を含めた年間配当金は1株当たり8円となりました。
今後につきましても、事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案しながら、株主への利益配当を実施すべく検討していく方針としております。また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への設備投資等の資金需要に備えていくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
当事業年度におきましては、株主の皆様に利益還元できる財政基盤・環境が整ったと判断し、創業以来初の配当(中間配当1株当たり4円)を既に実施いたしました。また、平成26年5月22日開催の取締役会において、期末配当として1株当たり4円とすることを決議し、中間配当金を含めた年間配当金は1株当たり8円となりました。
今後につきましても、事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案しながら、株主への利益配当を実施すべく検討していく方針としております。また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への設備投資等の資金需要に備えていくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月29日 | 25,193 | 4 |
| 平成26年5月22日 | 25,366 | 4 |