訂正有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置づけており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
当事業年度におきましては、普通配当7円の中間配当を実施し、期末配当については、普通配当8円に、営業利益20億円(W20)達成記念配当1円を加え1株当たり9円とし、1株当たり年間配当金は前期比4円増配の16円といたしました。これにより、当期の連結配当性向は25.3%となります。
今後につきましても、事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案しながら、株主への利益配当を実施すべく検討していく方針としております。また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への設備投資等の資金需要に備えていくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
当事業年度におきましては、普通配当7円の中間配当を実施し、期末配当については、普通配当8円に、営業利益20億円(W20)達成記念配当1円を加え1株当たり9円とし、1株当たり年間配当金は前期比4円増配の16円といたしました。これにより、当期の連結配当性向は25.3%となります。
今後につきましても、事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案しながら、株主への利益配当を実施すべく検討していく方針としております。また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への設備投資等の資金需要に備えていくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2020年10月30日 | 139,522 | 7.00 | 2020年9月30日 | 2020年12月7日 |
| 2021年5月27日 | 178,375 | 9.00 | 2021年3月31日 | 2021年6月25日 |