有価証券報告書-第16期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置づけており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
当事業年度におきましては、1株当たり5円の中間配当を実施いたしました。また、平成27年5月15日開催の臨時取締役会において、期末配当を普通配当として1株当たり5円、創立15周年の記念配当として1株当たり4円を加え、1株当たり9円とすることを決議し、中間配当金を含めた年間配当金は1株当たり14円となりました。
今後につきましても、事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案しながら、株主への利益配当を実施すべく検討していく方針としております。また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への設備投資等の資金需要に備えていくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
当事業年度におきましては、1株当たり5円の中間配当を実施いたしました。また、平成27年5月15日開催の臨時取締役会において、期末配当を普通配当として1株当たり5円、創立15周年の記念配当として1株当たり4円を加え、1株当たり9円とすることを決議し、中間配当金を含めた年間配当金は1株当たり14円となりました。
今後につきましても、事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案しながら、株主への利益配当を実施すべく検討していく方針としております。また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への設備投資等の資金需要に備えていくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年10月28日 | 32,325 | 5.00 |
| 平成27年5月15日 | 58,288 | 9.00 |