有価証券報告書-第25期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、利益配分につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し内部留保とのバランスを取りながら検討・実施していくことを基本方針としております。
この考え方に基づき、持続的な成長のための戦略投資を最優先とし、企業価値の最大化を目指す一方で、資本コストを意識しながら資本効率を高め、中長期的な配当の増加と株価形成につなげていくことを目指し、連結配当性向70%以上を目標としております。
剰余金の配当は、期末配当の年1回もしくは中間配当を含めた年2回の配当を行うこととし、配当額の決定機関は取締役会であります。
当事業年度におきましては、普通配当15円の中間配当を実施いたしました。期末配当につきましては、普通配当100円とし、1株当たり年間配当金は前期比87円増配の115円となります。これにより、当期の連結配当性向は149.4%となります。
今後も健全な財務体質の維持、継続的な企業価値の向上に努め、将来の事業展開等を勘案のうえ、内部留保及び利益配分を決定してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
この考え方に基づき、持続的な成長のための戦略投資を最優先とし、企業価値の最大化を目指す一方で、資本コストを意識しながら資本効率を高め、中長期的な配当の増加と株価形成につなげていくことを目指し、連結配当性向70%以上を目標としております。
剰余金の配当は、期末配当の年1回もしくは中間配当を含めた年2回の配当を行うこととし、配当額の決定機関は取締役会であります。
当事業年度におきましては、普通配当15円の中間配当を実施いたしました。期末配当につきましては、普通配当100円とし、1株当たり年間配当金は前期比87円増配の115円となります。これにより、当期の連結配当性向は149.4%となります。
今後も健全な財務体質の維持、継続的な企業価値の向上に努め、将来の事業展開等を勘案のうえ、内部留保及び利益配分を決定してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2023年10月31日 | 292,030 | 15.00 | 2023年9月30日 | 2023年12月5日 |
| 2024年5月23日 | 1,937,714 | 100.00 | 2024年3月31日 | 2024年6月7日 |