有価証券報告書-第17期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置づけており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
当事業年度におきましては、1株当たり8円の中間配当を実施いたしました。また、平成28年5月16日開催の臨時取締役会において、期末配当を普通配当として1株当たり4円とすることを決議いたしました。
今後につきましても、事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案しながら、株主への利益配当を実施すべく検討していく方針としております。また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への設備投資等の資金需要に備えていくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
※当社は、平成27年12月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、平成28年5月16日決議の1株当たり配当額については、当該株式分割を反映した金額となります。なお、当該株式分割前に換算すると中間配当8円、期末配当12円、年間配当20円となります。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。
当事業年度におきましては、1株当たり8円の中間配当を実施いたしました。また、平成28年5月16日開催の臨時取締役会において、期末配当を普通配当として1株当たり4円とすることを決議いたしました。
今後につきましても、事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案しながら、株主への利益配当を実施すべく検討していく方針としております。また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への設備投資等の資金需要に備えていくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月29日 | 51,811 | 8.00 |
| 平成28年5月16日 | 77,717 | 4.00 |
※当社は、平成27年12月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、平成28年5月16日決議の1株当たり配当額については、当該株式分割を反映した金額となります。なお、当該株式分割前に換算すると中間配当8円、期末配当12円、年間配当20円となります。