四半期報告書-第8期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減や世界経済の減速懸念など、今後の国内景気に対して楽観視できない状況はあったものの、政府や日銀の経済対策や金融政策を背景に企業収益や所得・雇用状況が改善し、全体としては緩やかな景気回復が見受けられました。
当社グループを取り巻く環境といたしましては、主要取引顧客である国内製造業において、円高傾向が是正され収益力が改善してきておりますが、業務効率化やコスト削減活動は依然として続いております。また、労働者派遣法改正を見越した規制緩和への流れなどの影響も重なって、派遣・請負の活用ニーズは増加してきております。
このような状況の下、当社グループは前連結会計年度に引き続き既存顧客のシェアアップ及び事業領域拡大へ向けた営業・採用体制の強化を図ってまいりました。その結果、取引先顧客工場数は前連結会計年度末比16工場増加の429工場、技術社員数は895名増加の8,663人と過去最高の稼働数を更新しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,385百万円(前年同期14,553百万円、19.5%の増収)、営業利益823百万円(前年同期606百万円、35.7%の増益)、経常利益792百万円(前年同期567百万円、39.7%の増益)四半期純利益487百万円(前年同期224百万円、117.0%の増益)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より1,593百万円増加し、5,745百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、981百万円(前年同四半期は116百万円の使用)となりました。
これは主に、売上債権の増加額717百万円が計上されたものの、税金等調整前四半期純利益769百万円、未払消費税等の増加額508百万円及び未払費用の増加額401百万円が計上されたことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、71百万円(前年同四半期は54百万円の使用)となりました。
これは主に、貸付けによる支出89百万円が計上されたことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、683百万円(前年同四半期は753百万円の獲得)となりました。
これは主に、長期借入金の返済による支出480百万円及び配当金の支払額524百万円が計上されたものの、長期借入れによる収入1,774百万円が計上されたことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通し
当第2四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通しについて重要な変更はありません。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
当第2四半期連結累計期間において、経営者の問題認識と今後の方針について重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減や世界経済の減速懸念など、今後の国内景気に対して楽観視できない状況はあったものの、政府や日銀の経済対策や金融政策を背景に企業収益や所得・雇用状況が改善し、全体としては緩やかな景気回復が見受けられました。
当社グループを取り巻く環境といたしましては、主要取引顧客である国内製造業において、円高傾向が是正され収益力が改善してきておりますが、業務効率化やコスト削減活動は依然として続いております。また、労働者派遣法改正を見越した規制緩和への流れなどの影響も重なって、派遣・請負の活用ニーズは増加してきております。
このような状況の下、当社グループは前連結会計年度に引き続き既存顧客のシェアアップ及び事業領域拡大へ向けた営業・採用体制の強化を図ってまいりました。その結果、取引先顧客工場数は前連結会計年度末比16工場増加の429工場、技術社員数は895名増加の8,663人と過去最高の稼働数を更新しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,385百万円(前年同期14,553百万円、19.5%の増収)、営業利益823百万円(前年同期606百万円、35.7%の増益)、経常利益792百万円(前年同期567百万円、39.7%の増益)四半期純利益487百万円(前年同期224百万円、117.0%の増益)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より1,593百万円増加し、5,745百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、981百万円(前年同四半期は116百万円の使用)となりました。
これは主に、売上債権の増加額717百万円が計上されたものの、税金等調整前四半期純利益769百万円、未払消費税等の増加額508百万円及び未払費用の増加額401百万円が計上されたことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、71百万円(前年同四半期は54百万円の使用)となりました。
これは主に、貸付けによる支出89百万円が計上されたことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、683百万円(前年同四半期は753百万円の獲得)となりました。
これは主に、長期借入金の返済による支出480百万円及び配当金の支払額524百万円が計上されたものの、長期借入れによる収入1,774百万円が計上されたことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通し
当第2四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通しについて重要な変更はありません。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
当第2四半期連結累計期間において、経営者の問題認識と今後の方針について重要な変更はありません。