四半期報告書-第8期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものでありま
す。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)における我が国経済は、政府の経済・金融政策の下で、企業収益や雇用情勢が改善されるなど、景気は穏やかな回復基調が見られた一方、消費増税に伴う駆け込み需要の反動や消費マインドの低下、円安による海外原材料の価格上昇等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境といたしましては、主要顧客である国内製造業において、円高傾向が是正され収益力が改善してきておりますが、業務効率化やコスト削減活動は依然として継続され、派遣・請負の活用ニーズはますます増加してきております。
このような状況の下、当社グループは前連結会計年度に引き続き既存顧客のシェア拡大及び事業領域拡大へ向けた営業・採用・管理体制の強化を図ってまいりました。その結果、取引先工場数は前連結会計年度末比17工場増加の430工場、技術社員は1,039人増加の8,807人と第2四半期に続き過去最高の稼働数を更新いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は26,940百万円(前年同期22,665百万円、18.9%の増収)、営業利益1,517百万円(前年同期1,129百万円、34.3%の増益)、経常利益1,463百万円(前年同期1,068百万円、37.0%の増益)、四半期純利益929百万円(前年同期485百万円、91.6%の増益)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通し
当社グループは、平成26年5月14日に公表いたしました業績予想を平成27年2月12日付で修正しております。詳細につきましては、平成27年2月12日公表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。なお、業績予想には、本資料発表日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測が含まれておりますので、今後の経済情勢・市場の変動等に関わるリスクや不確定要因により、実際の業績は予想数値とは異なる可能性があります。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
当第3四半期連結累計期間において、経営者の問題認識と今後の方針について重要な変更はありません。
す。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)における我が国経済は、政府の経済・金融政策の下で、企業収益や雇用情勢が改善されるなど、景気は穏やかな回復基調が見られた一方、消費増税に伴う駆け込み需要の反動や消費マインドの低下、円安による海外原材料の価格上昇等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境といたしましては、主要顧客である国内製造業において、円高傾向が是正され収益力が改善してきておりますが、業務効率化やコスト削減活動は依然として継続され、派遣・請負の活用ニーズはますます増加してきております。
このような状況の下、当社グループは前連結会計年度に引き続き既存顧客のシェア拡大及び事業領域拡大へ向けた営業・採用・管理体制の強化を図ってまいりました。その結果、取引先工場数は前連結会計年度末比17工場増加の430工場、技術社員は1,039人増加の8,807人と第2四半期に続き過去最高の稼働数を更新いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は26,940百万円(前年同期22,665百万円、18.9%の増収)、営業利益1,517百万円(前年同期1,129百万円、34.3%の増益)、経常利益1,463百万円(前年同期1,068百万円、37.0%の増益)、四半期純利益929百万円(前年同期485百万円、91.6%の増益)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通し
当社グループは、平成26年5月14日に公表いたしました業績予想を平成27年2月12日付で修正しております。詳細につきましては、平成27年2月12日公表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。なお、業績予想には、本資料発表日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測が含まれておりますので、今後の経済情勢・市場の変動等に関わるリスクや不確定要因により、実際の業績は予想数値とは異なる可能性があります。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
当第3四半期連結累計期間において、経営者の問題認識と今後の方針について重要な変更はありません。