四半期報告書-第10期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)におけるわが国経済は、中国を始めとする新興国経済の減速や英国のEU離脱問題などによる株式相場や為替相場の不安定な動きを背景に、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境といたしましては、主要顧客である国内メーカーが、熊本地震の影響で工場の生産停止を余儀なくされるなど、今期は厳しいスタートとなりましたが、回復の兆しが見込まれております。
このような状況の下、当社グループは前連結会計年度に引き続き既存顧客のシェア拡大及び事業領域拡大へ向けた営業・採用・管理体制のさらなる強化を図ってまいりました。その結果、取引先工場数は前連結会計年度末比21工場増加の477工場、技術社員は838名増加の11,764人となり過去最高の技術社員数を更新いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高12,596百万円(前年同期10,254百万円、22.8%の増収)、営業利益806百万円(前年同期538百万円、49.8%の増益)、経常利益747百万円(前年同期584百万円、27.8%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益424百万円(前年同期371百万円、14.5%の増益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(製造派遣事業)
製造派遣事業につきましては、熊本地震で九州地方を中心に顧客企業20工場が被災をし、生産停止となった工場に勤務する従業員を一時的に他工場へシフトする等の影響を受けましたが、その他の地方での生産は好調で、売上・利益ともに順調に推移をしてまいりました。
以上の結果、売上高は10,904百万円(前年同期8,998百万円、21.2%の増収)、営業利益501百万円(前年同期352百万円、42.5%の増益)、技術職社員数10,592名(前年同期8,750名、1,842名の増加)となりました。
(エンジニア派遣事業)
エンジニア派遣事業につきましては、シーメンス社Training Partner Programをはじめとした従業員の教育・育成メニューの実施による単価アップや、One UT(グループ内のキャリアチェンジ)による技術社員数の増加に伴い、売上・利益ともに順調に推移をしてまいりました。
以上の結果、売上高は1,685百万円(前年同期1,251百万円、34.7%の増収)、営業利益78百万円(前年同期46百万円、66.6%の増益)、技術職社員数1,172名(前年同期796名、376名の増加)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
当第1四半期連結累計期間において、経営者の問題認識と今後の方針について重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)におけるわが国経済は、中国を始めとする新興国経済の減速や英国のEU離脱問題などによる株式相場や為替相場の不安定な動きを背景に、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境といたしましては、主要顧客である国内メーカーが、熊本地震の影響で工場の生産停止を余儀なくされるなど、今期は厳しいスタートとなりましたが、回復の兆しが見込まれております。
このような状況の下、当社グループは前連結会計年度に引き続き既存顧客のシェア拡大及び事業領域拡大へ向けた営業・採用・管理体制のさらなる強化を図ってまいりました。その結果、取引先工場数は前連結会計年度末比21工場増加の477工場、技術社員は838名増加の11,764人となり過去最高の技術社員数を更新いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高12,596百万円(前年同期10,254百万円、22.8%の増収)、営業利益806百万円(前年同期538百万円、49.8%の増益)、経常利益747百万円(前年同期584百万円、27.8%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益424百万円(前年同期371百万円、14.5%の増益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(製造派遣事業)
製造派遣事業につきましては、熊本地震で九州地方を中心に顧客企業20工場が被災をし、生産停止となった工場に勤務する従業員を一時的に他工場へシフトする等の影響を受けましたが、その他の地方での生産は好調で、売上・利益ともに順調に推移をしてまいりました。
以上の結果、売上高は10,904百万円(前年同期8,998百万円、21.2%の増収)、営業利益501百万円(前年同期352百万円、42.5%の増益)、技術職社員数10,592名(前年同期8,750名、1,842名の増加)となりました。
(エンジニア派遣事業)
エンジニア派遣事業につきましては、シーメンス社Training Partner Programをはじめとした従業員の教育・育成メニューの実施による単価アップや、One UT(グループ内のキャリアチェンジ)による技術社員数の増加に伴い、売上・利益ともに順調に推移をしてまいりました。
以上の結果、売上高は1,685百万円(前年同期1,251百万円、34.7%の増収)、営業利益78百万円(前年同期46百万円、66.6%の増益)、技術職社員数1,172名(前年同期796名、376名の増加)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
当第1四半期連結累計期間において、経営者の問題認識と今後の方針について重要な変更はありません。