四半期報告書-第9期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年6月30日)におけるわが国経済は政府の経済・金融政策による円安・株高を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が続き、また、個人消費は持ち直しの兆しが見込まれ緩やかな回復基調が続いております。
当社グループを取り巻く環境といたしましては、主要顧客である国内製造メーカーにおいて、円高傾向が是正され収益力の改善が継続されるなか、派遣・請負の活用ニーズはますます増加してきております。
このような状況の下、当社グループは前連結会計年度に引き続き既存顧客のシェア拡大及び事業領域拡大へ向けた営業・採用・管理体制のさらなる強化を図ってまいりました。その結果、取引先工場数は前連結会計年度末比3工場増加の441工場、技術社員は247名増加の9,546人となり過去最高の技術社員数を更新いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高10,254百万円(前年同期8,329百万円、23.1%の増収)、営業利益538百万円(前年同期266百万円、102.2%の増益)、経常利益584百万円(前年同期253百万円、130.9%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益371百万円(前年同期150百万円、147.1%の増益)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通しについて重要な変更はありません。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
当第1四半期連結累計期間において、経営者の問題認識と今後の方針について重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年6月30日)におけるわが国経済は政府の経済・金融政策による円安・株高を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が続き、また、個人消費は持ち直しの兆しが見込まれ緩やかな回復基調が続いております。
当社グループを取り巻く環境といたしましては、主要顧客である国内製造メーカーにおいて、円高傾向が是正され収益力の改善が継続されるなか、派遣・請負の活用ニーズはますます増加してきております。
このような状況の下、当社グループは前連結会計年度に引き続き既存顧客のシェア拡大及び事業領域拡大へ向けた営業・採用・管理体制のさらなる強化を図ってまいりました。その結果、取引先工場数は前連結会計年度末比3工場増加の441工場、技術社員は247名増加の9,546人となり過去最高の技術社員数を更新いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高10,254百万円(前年同期8,329百万円、23.1%の増収)、営業利益538百万円(前年同期266百万円、102.2%の増益)、経常利益584百万円(前年同期253百万円、130.9%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益371百万円(前年同期150百万円、147.1%の増益)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通しについて重要な変更はありません。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
当第1四半期連結累計期間において、経営者の問題認識と今後の方針について重要な変更はありません。