有価証券報告書-第23期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業領域別にセグメントを構成し、「モバイルゲーム事業」、「広告事業」、「コンテンツ事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、各報告セグメントの事業の概要は以下の通りであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(注)1 セグメント利益の調整額△230,692千円には、のれんの償却額△60,519千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△170,173千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社管理費用であります。
2 当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(注)1 セグメント利益の調整額△238,328千円には、のれんの償却額△60,519千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△177,809千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社管理費用であります。
2 モバイルゲーム事業セグメントにおいて、Game Creator Incubation有限責任事業組合が少数株主持分比率が変動する出資を受けたことにより、負ののれん発生益を計上しております。
3 当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(注)全社・消去の金額は、主に報告セグメントに帰属しない固定資産の減損損失に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(注)のれんの当期償却額には、特別損失に計上した減損損失の金額を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
モバイルゲーム事業において、1,948千円の負ののれん発生益を計上しております。これはGame Creator Incubation有限責任事業組合が少数株主持分比率が変動する出資を受けたことによるものであります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業領域別にセグメントを構成し、「モバイルゲーム事業」、「広告事業」、「コンテンツ事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、各報告セグメントの事業の概要は以下の通りであります。
| 事業区分 | 事業の概要 |
| モバイルゲーム事業 | ・モバイルゲームの企画・開発・運営等 |
| 広告事業 | ・広告ネットワーク事業 |
| コンテンツ事業 | ・携帯電話・スマートフォン向けコンテンツの配信 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 | ||||
| モバイル ゲーム事業 | 広告事業 | コンテンツ 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,742,934 | 1,131,987 | 516,681 | 3,391,602 | - | 3,391,602 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 2,400 | - | 2,400 | △2,400 | - |
| 計 | 1,742,934 | 1,134,388 | 516,681 | 3,394,003 | △2,400 | 3,391,602 |
| セグメント利益 | 188,127 | 53,241 | 45,202 | 286,571 | △230,692 | 55,878 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 377 | 341 | 835 | 1,554 | 5,456 | 7,010 |
(注)1 セグメント利益の調整額△230,692千円には、のれんの償却額△60,519千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△170,173千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社管理費用であります。
2 当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 | ||||
| モバイル ゲーム事業 | 広告事業 | コンテンツ 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,494,808 | 1,184,651 | 392,701 | 3,072,161 | 142 | 3,072,303 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 8 | - | 8 | △8 | - |
| 計 | 1,494,808 | 1,184,659 | 392,701 | 3,072,169 | 133 | 3,072,303 |
| セグメント利益 | 170,427 | 49,580 | 22,547 | 242,555 | △238,328 | 4,226 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 796 | 93 | 249 | 1,140 | 3,969 | 5,109 |
| 負ののれん発生益 | 1,948 | - | - | 1,948 | - | 1,948 |
| 減損損失 | 1,012 | - | - | 1,012 | 67,445 | 68,458 |
(注)1 セグメント利益の調整額△238,328千円には、のれんの償却額△60,519千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△177,809千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社管理費用であります。
2 モバイルゲーム事業セグメントにおいて、Game Creator Incubation有限責任事業組合が少数株主持分比率が変動する出資を受けたことにより、負ののれん発生益を計上しております。
3 当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ディー・エヌ・エー | 1,150,979 | モバイルゲーム事業 |
| ヤフー株式会社 | 491,246 | 広告事業 |
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ディー・エヌ・エー | 816,896 | モバイルゲーム事業 |
| ヤフー株式会社 | 523,369 | 広告事業 |
| 株式会社セガゲームス セガネットワークスカンパニー | 434,415 | モバイルゲーム事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| モバイル ゲーム事業 | 広告事業 | コンテンツ 事業 | 全社・消去 (注) | 合計 | |
| 減損損失 | 1,012 | - | - | 67,445 | 68,458 |
(注)全社・消去の金額は、主に報告セグメントに帰属しない固定資産の減損損失に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| モバイル ゲーム事業 | 広告事業 | コンテンツ 事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 49,994 | - | 1,750 | 60,519 | 112,264 |
| 当期末残高 | 138,252 | - | - | 121,038 | 259,291 |
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| モバイル ゲーム事業 | 広告事業 | コンテンツ 事業 | 全社・消去 (注) | 合計 | |
| 当期償却額 | 49,994 | - | - | 121,038 | 171,033 |
| 当期末残高 | 88,257 | - | - | - | 88,257 |
(注)のれんの当期償却額には、特別損失に計上した減損損失の金額を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
モバイルゲーム事業において、1,948千円の負ののれん発生益を計上しております。これはGame Creator Incubation有限責任事業組合が少数株主持分比率が変動する出資を受けたことによるものであります。