四半期報告書-第14期第2四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
※2 減損損失の内訳は、次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)
(1)減損損失を計上した主な資産グループの概要
(2)減損損失に至った主な経緯
連結子会社において、経営環境の著しい悪化により、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、当社の一部商業用資産において、本社関連資産としても使用する用途変更の意思決定をしたことに伴い、将来の事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、その帳簿価額全額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
(単位:百万円)
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として法人を基本単位として資産のグルーピングをしておりますが、一部においては、内部管理上採用している事業区分により資産のグルーピングをしております。
(5)回収可能価額の算定方法
上記資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないものについては零とし、その他については固定資産税評価額等に基づき算定しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)
(1)減損損失を計上した主な資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 三重県松阪市 他 | 事業用・オフィス用 | 建物及び機械装置 等 |
| 兵庫県淡路市 他 | 商業用 | 建物及び工具器具備品 等 |
(2)減損損失に至った主な経緯
連結子会社において、経営環境の著しい悪化により、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、当社の一部商業用資産において、本社関連資産としても使用する用途変更の意思決定をしたことに伴い、将来の事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、その帳簿価額全額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
(単位:百万円)
| 種類 | 金額 |
| 建物 | 829 |
| 機械装置 | 60 |
| 工具器具備品 | 63 |
| ソフトウェア | 50 |
| その他の資産 | 88 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として法人を基本単位として資産のグルーピングをしておりますが、一部においては、内部管理上採用している事業区分により資産のグルーピングをしております。
(5)回収可能価額の算定方法
上記資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないものについては零とし、その他については固定資産税評価額等に基づき算定しております。