有価証券報告書-第7期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
※3 減損損失の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
1.減損損失を計上した主な資産グループの概要
2.減損損失に至った主な経緯
業務管理システムについては、平成25年6月開催の取締役会において同システムを新システムへ移管及び統合する決議をしたことに伴い、当該資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、その減少額を減損損失として計上しております。
3.減損損失の金額
(単位:百万円)
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、転用可能な資産についてはインカムアプローチ等の方法を基に合理的に算定しており、転用不能な資産については、売却が困難であるため零としております。
4.資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として法人を基本単位として資産のグルーピングをしております。また、将来の使用見込みがなく、廃棄される可能性が高いものについては、処分予定資産としてグルーピングしております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
重要性が乏しいため、開示を省略しております。
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
1.減損損失を計上した主な資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都千代田区 | 業務管理システム | ソフトウエア・リース資産他 |
2.減損損失に至った主な経緯
業務管理システムについては、平成25年6月開催の取締役会において同システムを新システムへ移管及び統合する決議をしたことに伴い、当該資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、その減少額を減損損失として計上しております。
3.減損損失の金額
(単位:百万円)
| 種類 | 金額 |
| ソフトウエア | 109 |
| 建物等 | 42 |
| リース資産 | 10 |
| その他資産 | 6 |
| 合計 | 169 |
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、転用可能な資産についてはインカムアプローチ等の方法を基に合理的に算定しており、転用不能な資産については、売却が困難であるため零としております。
4.資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として法人を基本単位として資産のグルーピングをしております。また、将来の使用見込みがなく、廃棄される可能性が高いものについては、処分予定資産としてグルーピングしております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
重要性が乏しいため、開示を省略しております。