訂正有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/10/18 16:34
【資料】
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【項目】
119項目
12 リース
(1) リースの概要
当社グループは、オフィスビル等を貸借して使用しています。リース契約には更新オプションを含むものがあります。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(2) リースに係る費用の内訳は、以下のとおりです。
(単位: 百万円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
使用権資産の減価償却費
建物及び構築物38,52740,478
その他2,4223,036
合計40,94943,514
リース負債に関する金利費用3,0983,109
少額資産リース費用(注)2,4692,319

(注) 原資産が少額のリースについては、リース料をリース期間にわたり定額法により費用認識しています。
(3) 使用権資産の内訳は、以下のとおりです。
(単位: 百万円)
前連結会計年度(2021年3月31日)当連結会計年度(2022年3月31日)
建物及び構築物(注2)278,013181,439
その他5,6615,620
合計283,674187,060

(注1) 使用権資産の増加額は、前連結会計年度64,059百万円、当連結会計年度26,246百万円です。
(注2) 当連結会計年度において、国内オフィスビルにおける当初測定に用いたリース期間の見直しに伴いリース負債の再測定を行ったことによる減少を含んでいます。
(4) 潜在的に晒されている将来キャッシュ・アウトフローのうちリース負債の測定に反映されていないもの
潜在的に晒されている将来キャッシュ・アウトフローのうちリース負債の測定に反映されていないものについて、重要なものはありません。
(5) リースに係るキャッシュ・アウトフロー
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、前連結会計年度46,416百万円、当連結会計年度48,385百万円です。

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