四半期報告書-第62期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
13 後発事象
自己株式の取得
当社は、2022年1月28日付の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付け(以下「本公開買付け」)を行うことを決議しました。
(1)自己株式の取得を行う理由
当社は、当社普通株式が市場で短期間に断続的に売却された場合の市場価格に与える影響や、今後の戦略的事業投資余力、市場環境及び財務状況の見通し等を勘案し、当社のキャピタルアロケーションの方針に則り、当社株式の売却意向を有する複数の株主による当社株式の円滑な売却の機会を設定することを目的に、自己株式の取得を決定しました。
自己株式の具体的な取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性、本応募株主による当社普通株式の売却確実性の追求及び当社資産の社外流出の抑制を企図し、市場価格から一定のディスカウントを行った価格での当社普通株式の買付けが可能、且つ、本応募予定株主以外の株主にも一定の検討期間を提供した上で市場価格の動向を踏まえて応募する機会が確保される、公開買付けの手法により実施することが適切であると判断しました。
なお、本公開買付けにおける1株当たりの買付け等の価格の算定については、当社普通株式が金融商品取引所に上場されていることを勘案した上で、本公開買付価格の算定の基礎となる株価の基準の明確性及び客観性を重視し、当社普通株式の市場価格を重視すべきであると考えました。そして、株主価値向上と同時に、資産の社外流出をできる限り抑えるべく、市場価格より一定のディスカウントを行った価格で買付けることが望ましいと判断しました。
(2)自己株式の取得に関する取締役会決議内容
(3)自己株式の公開買付けの概要
自己株式の取得
当社は、2022年1月28日付の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付け(以下「本公開買付け」)を行うことを決議しました。
(1)自己株式の取得を行う理由
当社は、当社普通株式が市場で短期間に断続的に売却された場合の市場価格に与える影響や、今後の戦略的事業投資余力、市場環境及び財務状況の見通し等を勘案し、当社のキャピタルアロケーションの方針に則り、当社株式の売却意向を有する複数の株主による当社株式の円滑な売却の機会を設定することを目的に、自己株式の取得を決定しました。
自己株式の具体的な取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性、本応募株主による当社普通株式の売却確実性の追求及び当社資産の社外流出の抑制を企図し、市場価格から一定のディスカウントを行った価格での当社普通株式の買付けが可能、且つ、本応募予定株主以外の株主にも一定の検討期間を提供した上で市場価格の動向を踏まえて応募する機会が確保される、公開買付けの手法により実施することが適切であると判断しました。
なお、本公開買付けにおける1株当たりの買付け等の価格の算定については、当社普通株式が金融商品取引所に上場されていることを勘案した上で、本公開買付価格の算定の基礎となる株価の基準の明確性及び客観性を重視し、当社普通株式の市場価格を重視すべきであると考えました。そして、株主価値向上と同時に、資産の社外流出をできる限り抑えるべく、市場価格より一定のディスカウントを行った価格で買付けることが望ましいと判断しました。
(2)自己株式の取得に関する取締役会決議内容
| ① 取得対象株式の種類 | : | 当社普通株式 |
| ② 取得し得る株式の総数 | : | 34,000,100株(上限) (発行済株式総数に対する割合2.00%) |
| ③ 株式の取得価額の総額 | : | 155,754百万円(上限) |
| ④ 取得期間 | : | 2022年1月31日から2022年3月31日まで |
| ⑤ 取得の方法 | : | 自己株式の公開買付け |
(3)自己株式の公開買付けの概要
| ① 買付け予定の株式数 | : | 34,000,000株(上限) |
| ② 買付け等の価格 | : | 普通株式1株につき 金4,581円 |
| ③ 買付け等の期間 | : | 2022年1月31日から2022年3月1日まで |
| ④ 公開買付開始公告日 | : | 2022年1月31日 |
| ⑤ 決済の開始日 | : | 2022年3月24日 |