四半期報告書-第64期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
13 後発事象
自己株式の取得
当社は、2023年12月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得について決議し、以下のとおり実施しました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
当社は、持続的な利益成長と企業価値向上に繋がる戦略投資を優先的に実行することが、株主共通の利益に資すると考えています。
足元では、マクロ経済環境及び人材マッチング市場は見通しが困難な状況が継続しています。このような状況下、今般当社は、当社のキャピタルアロケーションの方針に則り、今後の投資余力、株価水準、市場環境及び財務状況の見通し等を勘案し、自己株式取得の実施(以下「本自己株式取得」)を決議しました。本自己株式取得は、資本効率の向上と株主還元の充実を目的としています。
本自己株式取得により取得した自己株式の処分等については、当社普通株式を対価とした戦略的M&A、新株予約権行使時の株式の交付、当社グループの従業員を対象とした、当社普通株式を用いた株式報酬に活用する可能性があります。
(2) 2023年12月13日開催の取締役会での決議内容
(3) 2024年1月1日以降に取得した自己株式の内容
(4) 上記取締役会決議に基づき取得した自己株式の累計(2024年1月31日現在)
自己株式の取得
当社は、2023年12月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得について決議し、以下のとおり実施しました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
当社は、持続的な利益成長と企業価値向上に繋がる戦略投資を優先的に実行することが、株主共通の利益に資すると考えています。
足元では、マクロ経済環境及び人材マッチング市場は見通しが困難な状況が継続しています。このような状況下、今般当社は、当社のキャピタルアロケーションの方針に則り、今後の投資余力、株価水準、市場環境及び財務状況の見通し等を勘案し、自己株式取得の実施(以下「本自己株式取得」)を決議しました。本自己株式取得は、資本効率の向上と株主還元の充実を目的としています。
本自己株式取得により取得した自己株式の処分等については、当社普通株式を対価とした戦略的M&A、新株予約権行使時の株式の交付、当社グループの従業員を対象とした、当社普通株式を用いた株式報酬に活用する可能性があります。
(2) 2023年12月13日開催の取締役会での決議内容
| ① 取得対象株式の種類 | : | 当社普通株式 |
| ② 取得し得る株式の総数 | : | 46,000,000株(上限) |
| ③ 株式の取得価額の総額 | : | 200,000百万円(上限) |
| ④ 取得期間 | : | 2023年12月14日から2024年7月17日まで |
| ⑤ 取得の方法 | : | 取引一任方式による㈱東京証券取引所における市場買付け |
(3) 2024年1月1日以降に取得した自己株式の内容
| ① 取得した株式の種類 | : | 当社普通株式 |
| ② 取得した株式の総数 | : | 4,693,300株 |
| ③ 株式の取得価額の総額 | : | 28,088百万円 |
| ④ 取得期間 | : | 2024年1月1日から2024年1月31日 (受渡ベース) |
(4) 上記取締役会決議に基づき取得した自己株式の累計(2024年1月31日現在)
| ① 取得した株式の種類 | : | 当社普通株式 |
| ② 取得した株式の総数 | : | 8,214,400株 |
| ③ 取得価格の総額 | : | 48,637百万円 |