四半期報告書-第63期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
12 後発事象
自己株式の取得
当社は、2022年10月17日の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について以下のとおり決議しました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
当社は、持続的な利益成長と企業価値向上に繋がる戦略投資を優先的に実行することが、株主共通の利益に資すると考えています。
今般、マクロ経済環境の悪化が懸念され、株式市場は不安定な状況が継続しています。このような状況下、当社のキャピタルアロケーションの方針に則り、今後の投資余力、株価水準、市場環境及び財務状況の見通し等を勘案し、自己株式取得の実施(以下「本自己株式取得」)を決議しました。本自己株式取得は、資本効率の向上と株主還元の充実を目的としています。
また、当社は、HRテクノロジーSBUの従業員を主な対象として、当該従業員の中長期的な企業価値増大への貢献意識を高め、企業価値を最大化していくことを目的とする、当社の株式を用いた株式交付制度(以下「本制度」)を導入しています。本自己株式取得により取得した自己株式の一部又は全部は、本制度にも活用する可能性があります。
(2) 取得に係る事項の内容
※上記の発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合は、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式を含めて算出しています。
(3) 2022年10月31日現在における取得状況
自己株式の取得
当社は、2022年10月17日の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について以下のとおり決議しました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
当社は、持続的な利益成長と企業価値向上に繋がる戦略投資を優先的に実行することが、株主共通の利益に資すると考えています。
今般、マクロ経済環境の悪化が懸念され、株式市場は不安定な状況が継続しています。このような状況下、当社のキャピタルアロケーションの方針に則り、今後の投資余力、株価水準、市場環境及び財務状況の見通し等を勘案し、自己株式取得の実施(以下「本自己株式取得」)を決議しました。本自己株式取得は、資本効率の向上と株主還元の充実を目的としています。
また、当社は、HRテクノロジーSBUの従業員を主な対象として、当該従業員の中長期的な企業価値増大への貢献意識を高め、企業価値を最大化していくことを目的とする、当社の株式を用いた株式交付制度(以下「本制度」)を導入しています。本自己株式取得により取得した自己株式の一部又は全部は、本制度にも活用する可能性があります。
(2) 取得に係る事項の内容
| ① 取得対象株式の種類 | : | 当社普通株式 |
| ② 取得し得る株式の総数 | : | 42,000,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.55%) |
| ③ 株式の取得価額の総額 | : | 150,000百万円(上限) |
| ④ 取得期間 | : | 2022年10月18日から2023年3月14日まで |
| ⑤ 取得の方法 | : | 取引一任方式による㈱東京証券取引所における市場買付け |
※上記の発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合は、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式を含めて算出しています。
(3) 2022年10月31日現在における取得状況
| ① 取得した株式の種類 | : | 当社普通株式 |
| ② 取得した株式の総数 | : | 1,951,200株 |
| ③ 株式の取得価額の総額 | : | 8,774百万円 |